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織の帯コレクション

日本工芸会正会員/石月まり子

日本工芸会正会員/石月まり子 

生絹(すずし)九寸名古屋帯/めがね織り
塩蔵扁平糸

きもの着物・・・山下芙美子 
黄八丈

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喜多川俵二

有職織物 人間国宝 喜多川俵二

「気品」があって「優美」。そして「繊細」・・・「華麗」「優雅」。
どの言葉をもってしてもこの実物を表現するには足りない。
それほど素晴らしい織物がある。手にとった人が息を飲み、
身に着けた人が必ずと言っていいほど
「優雅で高貴な気持ちになる」「色の調和が上品で綺麗」と絶賛する『有職織物』

この美しい織物は、室町時代から500年余り続く、
西陣の唐織の織屋で受け継がれ、
江戸時代に『有職織物』を専門に手掛けてきた俵屋・喜多川家によって
大切に守られて来ました。
有職織物は古来中国から伝わり平安時代以降、
主に皇族や貴族たちが儀式や年中行事で使い、
その中で徐々に和様化され、現在では皇室、
伊勢神宮というもっとも日本的な歴史を持つ世界で生き続けています。

この美しい織物を多くの人に知って楽しんでもらいたいと、
限られた世界とは別の用途の形、すなわち『帯』にして一般の人々の手に届くようにしたのが、
俵屋十七代当主であった故・喜多川平朗氏と当十八代俵二氏です。
俵二氏は、昭和63年に俵屋・喜多川家を十八代目として継承し、
平成11年には父親に次いで『有職織物』で重要無形文化財保持者に認定されました。

皇室関係の礼装を織る

皇室では、身につける人の身位や年齢によって襲ね着の色合わせが違い、
季節に合わせて織り方も変わります。
俵二氏の最初の大仕事は平成2年に行われた現天皇の即位式
および大嘗祭だいじょうさいで、両陛下の為に新調された全ての装束の織物を製織しました。
喜多川俵二氏は平成十一年に「有職織物」で
父の故・平朗氏に続いて親子二代重要無形文化財保持者(人間国宝)の認定を受けました。
有職織物は、古く中国より伝えられた織物が平安時代になって
色調や文様が日本人好みに和様化され、
平安の公家たちが宮廷の儀式や日常の服飾に用いた日本独特の織物です。
種類は、二陪織物、綾、浮織物、うすもの(羅・ ・紗)など多岐にわたります。
平安貴族の服飾の特徴として十二単衣に代表される襲ね着があり、
その中から生まれた色の調和は
『高貴な雅の美』を生み出しました。
有職織物は、「シンプルな文様の美しさ」もさることながら
「色の美しさ」が魅力の織物です。 

ふんわりと軽くハリをもった帯地は、穏やかな淡香色。
いずれも有職にて官位を表す色彩古来より伝えられて来た「大和の色」。
その地に織り成したのは「花唐草」文様。
唐織独特の、ふっくらとした立体的な面持ちは、
格調高くも趣深い、唯一無二の帯姿をお楽しみいただけます

ふっくらとした唐織の味わいをほどよく控えめに、確かな織り口を保ちながら…。
格高い付下げや、紋付色無地などとのコーディネートで。

 九寸名古屋帯



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首里織

首里織と受継がれる七つの織技法

琉球王朝時代に首里で発展した多種多様の織物の総称が【首里織】です。
南方から伝えられたとされる絣技術と中国から
伝来したと言われる紋織の技術を取り入れたもので、
首里の上流階級や士族の女性たちによって織られていました。

首里織には七つの技法が受け継がれています。
・花倉織「はなくらおり」
・道頓堀織「ロートン」織
・絽織
・首里花織
・手縞
・綾の中
・ムルドゥッチリ「総絣」

花織と絽織の技法を併せ持つ花倉織や、緯糸間隔をつめ、
経糸を浮かし経縞のように交互に織る道屯織は沖縄の織物技術の中でも
最高とされていました。
その他に首里ミンサーなどがあります。

その中でも特に、花倉織(はなくらおり)や
道屯織(ロートン織)は、王家、貴族専用とされ、
首里でしか織られませんでした。

首里帯 九寸名古屋帯



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藤山千春

藤山千春 『吉野間道』

名物裂の一種「吉野間道」。 
京都の豪商 灰屋紹益が 寛永の三大名妓吉野太夫に贈ったと言われる
南蛮渡来の縞織物で、名物裂の一種「吉野間道裂」として受け継がれる縞柄です。

数多くの作家が手がけ、人により、また染めにより、
実に多彩な表情を見せてくれる吉野間道ですが、
特に、藤山千春さんの作品は、その力強さや、
意志を感じるような凛とした風格が魅力で圧倒的な人気を誇る作家です。

織りの特徴は平織りの上に浮き織りを、
縦横縞柄に織り出したもので、
浮き織りの部分は平織りの倍の本数の糸が入っているので、
その部分が地厚になり、
より光沢がでて色も鮮明になります。

にしきぐも 錦雲
植物染料色が遺憾なく発揮された市松多色織りは藤山さんの代表作

はるがすみ 春霞
植物染料の特徴を十分に生かしての格子柄織は、
春の野に棚田の原風景をイメージした凛とした作品。

名古屋帯



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越後上布

重要無形文化財指定織物 越後上布

越後上布の歴史は古く、天平勝宝年間建立の奈良東大寺正倉院に
「宝物」として今も保存されていました。
このことからも、
1200年以前より塩沢地方において生産されていた事が容易に推察できます。
江戸時代(天保年間)塩沢の先覚者、鈴木牧之の著した
「北越雪譜」の中に、
雪国の生活と共に越後上布の生産のありさまが詳細に記載されています。

越越後上布の原料となる苧麻は乾燥に大変弱いのですが、
雪で覆われた当地では常に多くの湿気を得ることが出来ること、
何ヶ月も雪に閉ざされる生活の中で培われた人々の忍耐力、
これらが相俟って、冬の間の手仕事として発展してきました。
雪の中で生まれ、雪国の人々と、その文化とともに育った織物といえます。
越後上布は重要無形文化財技術指定されており、
平成21年にはユネスコ「無形文化遺産代表リスト」に登録され、
染織部門では日本初の快挙となりました。

越後上布、こうした着物や帯に関心を寄せられる方にとって
夏の着物や帯の最高峰と言う認識なのだと思います。
如何にも自然の恵みそのままの美しさを想わせてくれます。
この手績み手織りの麻織物である越後上布を眺めているとまさに越後の上布、
その名称の由来となった越後の麻織物固有の美しさ、
雪国越後特有の亜麻色を含んだ質感、
作者が麻と向き合った数々が清廉な想いと交差したとしか思えないほどの美しさなのです。
小千谷縮に適わせても結城縮に適わせても、
夏大島や塩沢上布に適わせても美しいのです……
シンプルでありながら彫が深い。
そんなところにまで味があります。

越後上布 八寸名古屋帯



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帯屋捨松

「あしらい」もって創る帯 帯屋捨松

「あしらい」とは、人と人とのほどよい距離を感じさせる美しい日本語です。
もてなし、とか 趣をそえる、などの意味を持ち、
能楽では相手役に向き直って応対する所作を表し、心を通わせる、の意があります。
興味深いことに長唄では、自由な形で演奏する手法のことを言うそうです。
つまりは即興演奏の妙までも 表現した「あしらい」。
思いやりの気持ち、遊び心やゆとり、といったようなことも含まれましょう。
帯屋捨松の帯に この「あしらい」の心を感じていただけたら幸いです。

1854年の創業以来、実に150年もの間、
頑固なまでのこだわりで妥協のないものづくりを続ける「帯屋捨松」。
ひと目見てそれとわかる独創性溢れる美的センスは、
多くの着物好きを魅了してやみません。

帯屋捨松は紋の図案から糸染め、整経、織りに至るまで、
その技術を絶やすことのないよう、
すべてを自社で一貫して行うという数少ない老舗の機屋さん。
一見シンプルに見える部分にも、
何色もの太さも異なる糸を巧みに紡ぎ合わせるという手間と技術をもって、
帯地に豊かな味わいや面白みを生み出しているのです。

また帯地はしっとりとしたしなやかさと、
ほど良いハリをもっていますので、結んで心地よく、帯姿も美しく。
パーティーや発表会などのご自身が主役となるお席にお召しになれば、
捨松ならではのしゃれ味たっぷりのセンスが、
とっておきの装いをよりいっそうクラスアップしてくれます。

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白鷹雪花織

白鷹雪花織 

伝統工芸士 佐藤新一作
花を連想させる幾何学模様が上品で可愛らしい名古屋帯

この模様の図案は、かつて酒田港へ北前船が往来した際、
琉球文化との交流があったことが伺えます。
長い冬の間、2m以上も雪が積もるこの地で、
「南国のように花一輪咲くことはないけれど、ここでは雪が花のようだ」と、
「雪花織」と名づけられたと言われています。
雪を花と思い描いて浮き織りにした東北ならではの帯。
天養糸を帯地の模様に用いる新たな試みでした。
帯地の色が、雪花の模様をを引き立たせており、
無地系のきものに映えて美しいです。

白鷹町は昔から養蚕が盛んで300年前より機が織られてきました。
白鷹織の名が知られるようになったのは、
上杉鷹山公の産業復興後といわれています。

雪の降る山里で、昔のままの手作業で織り上げられた名古屋帯です。

九寸名古屋帯



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博多織

博多織

作家ならではの自由な感性で創作された作品は、まさに美術品。
並々ならないセンスが凝縮されており心揺り動かされます。 

手織り変り献上 岡部由紀子 

きものにしめて美しく、しっくりくるもの
美をそなえたものをつくる
織りをはじめたときの気持ちを忘れないよう日々心がけています。
そんな岡部さん暖かい想いがそのまま表現されたかのような作品です…。

なんとも繊細でやさしい色彩。
うっすらと色づいた、ごく淡い薄浅葱色のニュアンスカラー。 

博多織は1241年、宋(当時の中国)から技術を持ち帰ったのがその始まりと言われており、
その歴史は770年以上を誇ります。
江戸時代初期、筑前藩主の黒田長政は幕府への献上品として博多織を選びました。
有名な「博多献上帯」の名はここから生まれたのです。
今では博多織は伝統的工芸品に指定されています。(昭和51年、通産大臣より指定)
博多織の帯はとにかく"締めやすい"のが特徴となっています。
その理由は「タテ糸が多い」ということ。細いタテ糸をたくさん使い、
太いヨコ糸を強く打ち込むことでハリとコシが出て、
きちんと締まりくずれにくい帯となるのです。

献上帯の柄は仏具の独鈷(どっこ)、華皿(はなさら)と縞をモチーフにしています。
縞にはデザインを施し、両子持と中子持とし線の太さにより、
親と子に見立て「子孫繁栄」「家内安全」の願いを込めています。

独鈷、華皿、縞を用いた献上柄は織屋ごとに独自の意匠デザインで研を競っています。
また、経糸(たていと)の密度を多く、
細い片撚糸を合わせて太い緯糸(よこいと)にした緯糸を打ち込んで、
表面に横畝状(よこうねじょう)を現す平織の帯地も特長の一つです。

 「八重咲く」  手織り  盛かおる 

八寸帯

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丹波布

暮らしの中で紡ぐ布。
丹波布

紡いだ糸を草木染にて染色し、それを『組み合わせて』織られる布。

国の重要無形文化財である「丹波布」は民芸運動の中心人物・柳宗悦によって名付けられました。
兵庫県の山間の村、
丹波の佐治で「しまぬき」と呼ばれ、
明治の半ば頃まで盛んに織られていましたが、
紡績糸の出現や機械織機に押され、
すっかり廃れてしまい、昭和初期には「幻の布」と呼ばれるようにりました。

畑で栽培した綿により糸を紡ぎ、栗の皮やこぶな草など野にある天然染料の草木で染め、手織りで仕上げられ、
絹糸のつまみ糸を緯糸に入れるのが特徴です。
色は藍、茶、緑とその濃淡のみごとな組み合わせによって織られた
美しい縞織物がありました。
それらの一貫した手作業の過程のどの一つを欠いても、独特の美しさやふくよかさ、
そしてなごやかさなど魅力の大半を失ってしまいます。
これが、この地方で「しまぬき」と言われていた丹波布です。

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すくい織 (夏)

京都西陣まこと織物

すくいとよろけで織りなす 京都西陣「まこと織物」のしゃれ帯

すくい織網目紋

すくい織り、、。それはおよそ八百~千本の経糸を使用し平織りで織られた織物です。
特徴的なのはやはりその織り方なのでしょう、
機に掛けられた経糸の下に下絵をおき、
それを見ながら文様となる柄をすくい織っていきます。
すくいという語源はここからきている
と云われます。
工程や織り上がりの風情は綴れ織りとよく似ていますが、
経糸に対して緯糸が垂直に織り込まれる綴れ織りに対し、
すくい織りは櫛によって緯糸を波型に織ったり、
斜めに織ったりして模様を織り出していく織物です。
また緯糸で経糸を隠してしまう
綴れ織りに対して、
すくい織では経糸を隠さず緯糸との混色で表現されます。 

ちょっとしたお出掛けには普段着の着物としてお出掛けをする・・・
上質でさりげない・・・それでいてお洒落
5月頃の早取りの単衣にも芯無しの八寸帯は丁度良いですね。

希少な手機の夏
一流があやなす織りの世界を…

きもの着物・・・明石縮



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八重山上布

八重山上布

八重山の自然に育まれた素材と技の結晶が織り成す「八重山上布」

八重山諸島の「石垣島」。
果てしなく続く空と海の青さが私達に自然の大切さを教えてくれる。
沖縄の南端、八重山諸島で生まれた八重山上布は、
大自然の恵みと人間の技の結晶で育まれた、美しい織物です。

八重山の自然の中で育った草木を糸や染料とし、
織りあがった上布は南国のまぶしい太陽で日晒しをすると、
さらに深みのあるこげ茶色へ発色します。
その後、色止めのため海に晒す。海水に晒すことによって絣文様が鮮やかになり、
地色は白く晒されます。
八重山の自然の恩恵を受け、島のこころをひたすらに織り込んだ八重山上布。
植物性の苧麻の繊維を原料にして織られており風通しもよく、
夏の衣服としては最適です。通気性にも優れ、
天然の色合いと素朴な絣柄が、いまもなお多くの人々に愛用されています。

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貴久樹 刺繍

遊びごころのある帯 貴久樹

京都の染織メーカー「貴久樹」の手紬八寸帯。
アジアンテイスト、エキゾチックな染・刺繍・織を駆使し、
独創的なデザインのものを多く作っているメーカーです。

手紬真綿糸を使用したあたたかみのある八寸帯に、
蘇州刺繍がたっぷりと施されています。

色にこだわる貴久樹さんの帯は、ホントに素敵な色合いですね。

手織りならではのざっくり感により、
軽くすべらず、着付けのし易さは、抜群です。
締めていくうちにいい風合いになる、着る人と成長する一本です。

織りの着物(お召し、紬など)や小紋などに合わせていただけます。

わたしたちの大好きなきもの
エスニックテイストが素敵な「貴久樹」



 

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首里織

首里織 伊藤峯子

日本工芸会正会員、首里花倉織で有名な伊藤峯子氏による、
創作手織り帯
心を込めて織り上げられたことが一瞬にして感性に訴えかけてくる、
しなやかに品良い作品
琉球の上流階級専用の織物として、その歴史を紡いできた首里織…

十五世紀頃から琉球王府の首都として栄えた首里。
そこでは高い身分の人々の衣装として、色・柄ともに格調高く、
美麗な織物が多数織り上げられておりました。
現在はそれらを総称して「首里織」と呼んでおります。

おだやかな風土、豊かな自然の恵みを受ける琉球の織物

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藤山千春  吉野間道 模紗織り

藤山千春

吉野間道 模紗織り 格子

100%草木染めの深い色合いは、かなり独特です。
落とし込んだような深い色合いは、
他の草木染めにはみられない色使いです。

かわいさや女らしさの反対にある男性的な強さは、
深すぎて、一見、お召しになる方を選ぶかも?とも思えます。
しかし、その強さが、逆に、女らしさを引き出してくれるのです。

もしゃ織と呼ばれる網目のような織り方を使っています。
その目の部分が透けて帯芯の色が少し見えます。
白、黒、紫など、帯芯の色によって、
全体の雰囲気が異なって
仕立てあがります。

その色を考えるのも楽しみです。
夏以外の袷と単衣の季節に締めていただけます。

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誉田屋源兵衛 誉座繰

誉座織

蚕が糸を吐いて繭を作る速度と同じ速さで、逆に繭からの
糸を引くことができたなら、これ以上絹にストレスのかからない
条件は無いだろう。
機械による繰り糸ではなく手引きによる繰糸を座繰りと呼ぶ。

座繰りによって引かれた座繰り糸は、
機械で繰糸したものと比較
するととてもかさ高い。
まるで空気を包み込んだ様なふくらみ具合
なのだ。
繭から引き出される時の糸にかかるテンションが少ないの
である。
当然布になった時の風合いも変わってくる。
しかしそれは新しいというより、むしろ懐かしいものだ。

機械がなかった頃の絹布の肌触りである。
袋帯の総重量が400グラムに
満たない。
しかし帯としてのハリやコシが失われる事はない。
繭は国産の
あけぼのを用い、愛媛県野村町での繰糸にこだわった。
糸には撚りをかけず、
生絹で織り上げ砧うちをしたかの如く風合いを出す。
邪魔くさい事をして昔へ戻る。
実は一番新しいのかもしれない。

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京友禅麻帯 

工芸キモノ・野口 京友禅麻帯 

『美しいキモノ』など有名着物雑誌でもおなじみ。
女優さんやモデルさんをはじめ、
きもの巧者もこぞって野口さんの作品をまとっておられます。
特集が組まれたこともたびたび。

夏の装いに、涼風吹きぬける本麻の帯地。
素材感そのままに、大きな葵の意匠が趣き豊かに描き表されています。

いかにも大らかな意匠ががエキゾチックな雰囲気を醸し出し、
装いによってはパーティなどにも素敵な趣向ではないでしょうか。
涼しげにサラリと、
そしておだやかになんとも味わい深いひと品となっています。

夏の装いに、涼風吹きぬける本麻の帯地、
お着物好きの方でしたら、ぜひお持ちいただきたい洗練されたオシャレ帯の逸品です。



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手績み榀糸織

手績み糸織

日本の夏の最高の贈り物・・・自然布 

科の木の皮から織られる古代から伝わる織物科布は、
新潟県と山形県の雪深い山里の集落でのみ織り継がれ、
全ての作業が職人の手仕事であり、大変に手間と時間のかかる希少な織物です。

織機が明治以前のいざり機なので
織る時に たて糸・横糸ともに水で濡らして織ることから、
耳巾が不ぞろいになります。
独特な風合いと色彩が生まれ、この世にひとつの「1反」が出来上がります。
科独特の自然味あふれる独特な淡茶色地。
シンプルな無地のデザインですので、
お着物の色柄の良さを引き立たせながら 帯のシンプルな自然の風合いも活きる。
そんな素敵な作品。

粗々しい風合いとざっくりとした落ち着きのある手触りが特徴の、
大変物の良い古代原始布科布の味わいを。

自然布・原始布の帯は通年締めていただけると言われておりますが、
当店では、単衣の季節から夏場のお着物(5~9月)におすすめしております。

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博多織八寸 西村織物

「西村織物」
博多織八寸帯 

美しく、結いやすく、崩れにくい上質な西村織物製の博多帯

創業文久元年(1861年)、博多織老舗「西村織物」

しっかりとした締め心地。
定番博多織の締め心地はそのままに、
今回は、現代にも通じる大変お洒落なお柄を織り出した、
創作性豊かな博多紋八寸帯です。

760年間織りつがれた伝統織物。
何千本もの経(タテ)糸に強い打ち込みで打ち込まれる緯(ヨコ)糸が、
締めるときの博多織独特のしっかりと締められた
サインであるキュッ聞こえる絹鳴りをさせます。
文久元年(1861年)より脈々と受け継がれる
西村博多織の最高峰の技術を最高の締め心地とともに・・・

気軽なカジュアルから、ちょっとしたお出かけまで、
大人の女性の着物ライフをお手伝いします。

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小玉紫泉 爪掻本綴織

伝統工芸士 小玉紫泉

爪掻本綴織

伝統工芸士 小玉紫泉

つづれ織りを初めてから30年以上になります。
1年9ヶ月の織物生産会社では、
ほとんど無地織りでしたので柄織は基本しか知りませんでした。
先輩方の織り音や格好というつたない記憶を思い起こしながら
試行錯誤を重ねるうちにオリジナルを見出すようになりました。
1本の帯を製作するのに、図案を考え、糸を染め、製織にも数ヶ月を要します。
流行を追っかけることはできません。
私が一消費者という考えを基に、自分の欲しいもの、
納得できるものを作り続けています。

独立した時から1本1本をお買い上げいただいた時の嬉しさと
感謝は忘れられるものではありません。
お客様に喜んでいただける物づくり、
お客様が幸せに感じていただける物づくりができたなら作家冥利に尽きるというものです。
日々それを目指して研鑽してまいります。

横糸だけで文様を表現するのがつづれ織です。
つづれ織というのは織物において、
「 横糸をだぶつかせ、縦糸が見えないように打ち込みを多くした織り方 」で
平織りの一種です。
日本の西陣の爪掻本綴織(つめかきほんつづれおり)は織機の大きさ、
種類、形、糸の太さ、種類(正絹)、打ち込み数、道具まで規制された逸品なのです。
爪掻本つづれ織とは、手の爪をギザギザにカットして横糸を爪で織りこんでいく技法です。
西陣織のなかでも高度な技術が必要とされ、
縦糸の上に横糸で絵を書くように仕上げるので、
平面的でなく立体的な作品も作ることが可能です。
反面、大変手間のかかる作業ですから、
一日かけて数センチしか織れないということもよくあることです。

株式会社 おしゃれ劇場
〒962-0052 福島県須賀川市西川後田19-2 
TEL.0120-74-0480 

 

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誉田屋源兵衛 誉座織

誉田屋源兵衛

誉座織「花一輪」

力強くまた何処か妖艶な雰囲気を醸し出している帯です。
漆の光沢、変幻自在魔法の帯のようにも思えます。
帯は後ろの顔と言いますが、正しくお太鼓に顔があります。

京都室町で、創業280年を迎える帯問屋の老舗、
誉田屋源兵衛(こんだやげんべえ)。
現在は十代目である山口源兵衛さんが、
代々受け継がれてきた技術とともに、
「革新」の精神をもって、業界に新風を巻き起こす
作品を発表しています。
コシノヒロコと隈研吾との「襲一墨象色象展」や、
ユナイテッドアローズ、画家・松井冬子さんら、
アーティストとのコラボレーションも多数。

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秦流舎 刺繍

秦流舎

『秦流舎』とは 世界有数の織物産地・京都西陣の真ん中で、
伝統文化を守りつつ 今様の表現(デザイン)を発信する着物の織元です。

西陣伝統の染織技を駆使し、現代の生活様式に会い久しい作品を創作し続ける工房です。
そして常に、その染織品を通して日本の素晴らしい文化や美を伝えたいと考えています。

着物を伝統工芸品としての所有価値だけでなく
「着て感じて楽しむもの」ととらえていますので
末永く大切に愛でていただけるように風合い・文様・色彩・帯合わせ等を
追求して糸一本からこだわりを持って捜索しています。

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南風原花倉織

南風原花倉織

「首里花倉織」は最も格式高い作品

琉球王朝の夏の衣裳として織られていた花倉織り、
繊細な技法を凝らした薄くて
軽いのが特徴です。
トンボの羽とかセミの抜け殻などに表現されます。

 「首里花倉織」
花のかたちを浮かびあがらせるとともに、
部分的に糸の密度を変えることで、生地に透け感を演出するのがその特徴。
「花織」と「絽織」をあわせるという、複雑な技術を要する織物です。
(花織に絽を入れて織るのはとても手間がかかります。)

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中国刺繍

中国刺繍「葡萄」
九寸名古屋帯

色目や風合いで季節感を演出

中国では、実を多く付ける葡萄が
子孫繁栄を象徴する吉祥文様とされました。

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越後おぐに

越後おぐに ぜんまい手織八寸帯

雪深い山あいの雪解けを待って伸びるぜんまいの新芽を綿衣で包んで育てた
その綿衣は自然防水され保湿性も大きく羊毛のように柔かく弾力もあります。
この綿衣を1つ1つ丹念に絹綿と混合して糸につむぎます。
天然の穏やかな茶色と柔らかな感触が特徴です。

天然のおだやかな茶の色と、絹つむぎの柔らかな感触を持ち合わせた
素朴な質感と、ぜんまい綿だけが持つ、自然なあたたかさ・・・

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西陣『安田』九寸名古屋

西陣『安田』遠州緞子九寸名古屋

創業文政年間(180年)西陣の老舗『安田』謹製、遠州緞子九寸名古屋帯
選び抜いた個性と存在感のある帯を創作しています。

大名茶人として有名な小堀遠州が
好んで所持していたことから「遠州緞子」の名称がつきました。
緞子とは、繻子織地に繻子織の裏組織で模様を織り出した織物です。
経糸と緯糸にそれぞれ色の違う練り糸を使って、
五枚繻子で地と模様を織り出すもので、厚地で光沢があり、
どっしりとした高級感があります。
緞子は撚りの強い染糸で細かく織られるので、
全体としては柔らかい手触りを特徴としており、
それ故に茶人の仕覆としては茶入れを痛めず品位もあり、
仕覆に最も適した裂地とされております。
金箔や金糸を用いて模様を織り出す金襴と並んで、
高級織物の代名詞とされており、礼装用の帯地のほか、
表装具や寺院の調度品などに使われます。

金糸で大小の木が折り込まれており、
そこには、白色や赤色、黄色、鼠青色、浅い黄土色系、
灰紫色などの色とりどりの色糸で、
たわわな実が織り上げられています。
キレイな色使いが、明るく華やかな印象です。

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