福島県須賀川市・郡山市で着物・振袖のお手伝い。前結び着付け教室も充実の着物専門店おしゃれ劇場です。

織の着物コレクション

都喜ヱ門 美術大島

都喜ヱ門 美術大島
美術大島のパイオニア、都喜ヱ門が創りだした大島紬は、
色が多彩で美しく、豪華絢爛。また緻密さと精密さを有しています。
まるで絵画のような作品の数々は
「ペルシャ絨毯をしのぐ」と織物の専門家を驚倒せしめたほどです。

都喜ヱ門は「紬一つをわが命とぞする」を人生哲学として、
七十有余年を大島紬と共に歩みました。
本場大島紬の伝統技法をベースにしながらも新しい図柄・技法を求め、
より忠実に表現するための絣や染色技法を開発し
時代を先取りする作品創りに打ち込んでいました。
1973年には『都喜ヱ門』ブランドを展開し、多くの方々に愛されてきました。
1994年には「百寿」が海を渡り、英国立ヴィクトリア博物館に収蔵され
美術作品として世界的に評価されることとなり、
海外はもとより国内でも高い評価を受け、
数々の有識者がご来園くださりました。

都喜エ門は、大島紬の技術の粋を集めたまさに集大成、美の極致
ただ時間や手間がかかるという問題ではなくて、
一人の天才のアイディアと審美眼、それを実現する至高の技術集団が無ければ完成しない作品

大島紬というと黒や紺の地味なきものをイメージしますのが、都喜エ門は、白大島や色大島、
さらには「美術大島」という友禅のような絵柄を大島紬で織り上げたパイオニアなのです。

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黄八丈 山下笑美子

黄八丈 山下笑美子
上質のふだん着
八丈島で「黄八丈」を代々手がける山下家の四代目、
山下笑美子さんの手仕事によるもの。

山下家は糸にもこだわり、皇居の御養蚕所で飼育される
日本古来の在来種「小石丸」と同様の絹糸を使用。
日本三大紬の一つに数えられる黄八丈は、江戸時代には将軍家の御用品としても献上され、
1984年には東京都の無形文化財に指定された。
古くから八丈島に伝わる絹織物で、八丈島に自生する草木を使い、
絹糸を黄、樺、黒の三色に染め上げ、手織りで織り上げられる。

黄八丈きもの 着物

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久留米絣

久留米絣の魅力
久留米絣は綿素材の織物。
その特徴は夏は涼しく冬は暖かいということです。
着れば着るほど肌に馴染み、肌触り、風合いが良くなっていくということ、
しっかり織られた丈夫な生地であることや洗濯にも強いなど、
日常着としてたのもしい性質を持っています。
加えて柄の細かなかすれ、にじみが味わい深く、
狙っても生み出せない素朴なあたたかみがあるのです。

柄の魅力

にじんだような柄のかすれ、にじみ。
これは昔のプリント柄に見られる「泣き」、版ズレが生む味にも似ています。
約3ヶ月、30工程を要する久留米絣の工程では、およそ900本近くの糸を扱っていきます。
天候、気温、湿度などで変化する糸の伸縮率は、緻密にそろえた柄をかすかにずらし、
これが織り上げた際のかすれやにじみを生むのです。
あまりにも正確に完成してしまう工業製品に比べて、手工業である久留米絣には“隙”があります。
少し力が抜けていて、リラックスできる生地。
これも、久留米絣の特徴だと言えるでしょう。

着るほどに馴染む優しい肌ざわり。大人の上質な日常着、久留米絣の魅力。

色とりどり、多彩な柄が楽しめる久留米絣。

日本人の民族服として発展した着物。
洋服が普段着として浸透したのは、日本人が和服を着ていた長い歴史に比べると、まだまだ最近のこと。
とはいえ、今では着物は非日常的なものになり、趣味性の高い衣服になりました。
洋服に比べるとルールが多く、一見敷居が高いように感じるかもしれません。
絹やウール、麻、レーヨン、素材によってどこへ、どの季節に着ていけば良いのか、迷うこともあるでしょう。
その中でも長い季節、日常着として着れるのが木綿の着物です。
素朴な素材感で肩肘張らずに、リラックスして着られるのが特徴。
天然素材なので素肌にも優しく、家で洗濯ができるのでお手入れも簡単です。
また、季節を選ばず自分の「暑い」「寒い」の感覚で調節しながら、いつでも着ることができます。
それに加えて久留米絣の色柄はとても多く、
小柄の愛らしいデザインから、大柄でモダンなデザインまで本当にさまざま。
カラーデザインも、やさしいパステルカラーやシックな紺、黒まで、一通りの色が揃っています。
まるで洋服を選ぶように、今日着たい着物を選べるのです。
日本人が長い歴史の中で、独自に発展させ、楽しんできたオシャレの形。

着物ならではのしきたりにとらわれることなく、自由に楽しく着こなしましょう。

 

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信州 伊那紬

信州 伊那紬

信州紬のひとつ「伊那紬」は、信州の伊那谷で生まれました。
「蚕の国」「絹の国」と呼ばれる信州は古くから養蚕が盛んな土地で、
野山には草木染めの原料となる草木が至るところに自生し、
豊かな色彩感覚とぬくもりある手織物がはぐくまれてきました。

信州伊那谷・長野県駒ヶ根市にある「久保田織染」さんは、
手織り機のみを数十台所有されている伊那紬唯一の工房です。
吟味された玉糸や真綿からの手紡糸、希少な天蚕糸などを、
丹念に撚り合わせた国産の絹糸を、土地の草木を採取した天然染料で染め、
一反一反に心を込めて、丁寧に創作されておられます。
そうして出来上がった一枚は…
しなやかで強く、シワになりにくい。

独特の地風に、生地自身のやわらかさがございます。

あたたかなぬくもり、味わいある彩り、紬らしい紬。
紬ファンに根強い人気のある伊那紬です。
節糸がやわらかに浮かび上がる紬素材。デザインはちょっと大胆でありながらも、
どこか優しい表情に仕上がるのは、このあたたかな織表情だからこそ。

民芸的にもお洒落にも、帯合わせ次第でその表情を変えてくれます。
シンプルで優しいぬくもり。
さりげなくモダン、かつ、どこかなつかしい。
洋服感覚でお召しいただけるハイセンスなきもの。
質とセンスにこだわる、大人の女性のカジュアルに…


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白鷹織

数少ない染織技法を持つ「白鷹紬」

白鷹織板締小絣
板締小絣は「白鷹織」の極み
独自の製法から生まれるシボと艶感は珠玉の逸品として不動の人気を誇る

大人の女性を演出するシンプルで上品な装いは
サラリとした着心地と至福のひとときをもたらします。

繊細な技術を要する板締め
板締めというのは、あらかじめ模様の彫り込んである板の間に糸を挟み染色していく技法。
板それぞれに柄が彫ってあり、最終的に反物にするときの模様を考えて板を組み合わせ
なければならない。
また30枚から50枚ほどの板を使用するが、板に巻きつけるさいに、糸一本一本の張り具合
が均一でないと、布にしたときに模様がうまく浮かび上がらないという。そのため最新の注意
が必要となる。

美しい自然で生まれるあたたかい織物


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郡上紬

郡上紬

郡上の農家では、昔から「地織り」
(くず繭をためてつむいで手機でつくった自家用紬)が盛んに織られていました。
一説には、平家の落人が野蚕繭をつむぎ、草や木を煎じて染めたのが前身だとも言われていますが、
その伝統も明治以降に衰退してしまいました。
戦後、地域に根ざした技術の振興を理想とする宗広力三氏によってこの「地織り」が復興され、
さらに研究を重ねて創り上げられたのが郡上紬です。

郡上紬の特徴として第一にあげられるのは、その着心地の良さです。
着心地が良いということは紬にとって大切なことですが、郡上紬はその暖かさと柔らかさ。
そして肌ざわりのよさで申し分のない織物といえます。
そして第二には多様な柄の美しさが上げられます。たてよこの色糸の組み合わせで縞や格子を織り出す
「縞織り」、あらかじめくくって染めた糸で絣模様を出していく「絣織り」、
郡上紬は縞や格子に、さらに絣を組み合わせ、曲線模様、
独特のぼかし模様など独自の複雑な表現を生み出しました。

草木で染められた糸は、着るほどに、洗うほどに深みのある色合いとなり、
ツヤを増し、味のある暖かみを感じさせるきものになります。
また、いろいろな色が含まれているため帯合わせがしやすく、
美術館や映画鑑賞、コンサートなどのお出かけにいかがでしょう?


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首里織

首里織
伝統工芸の宝庫、沖縄の誇る高級織物。

14~15世紀(約500年前)の琉球王国は、東南アジア・中国と盛んに交易を行い、
その交流により織の技術を学び、
幾百年と積み重ねられ、
人々の努力によって沖縄の気候風土に育まれた
多種多様な琉球織物の個性を生み出し
ました。

沖縄は「工芸の宝庫」と言われていますが、
特に織物はそれぞれ特徴のあるものが、県下各地で織り継がれていま
す。
その中でも、首里王府の城下町として栄えた首里では、
王府の貴族、士族用に、色、柄共に、究極まで追求され
た格調高く、悠々として麗美な織物が、織り継がれ現在に至っています。

紋織から絣に至るまで多彩に織られるのが首里織の特徴ですが、
その中でも特に、花倉織や道屯織は王家、貴族
専用とされ、首里でしか織られませんでした。

このホッとするようなあたたかさは、
沖縄の自然の恵みを受けて育った豊かな素材からくるものだと感じました。
またすべて手作業
で織られているので首里織に愛情を感じるのだと思います。

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白大島紬

白大島紬
美しいキモノでも紹介された作品

洗練されたお洒落をお楽しみ頂ける…
女性の「憧れ」ともいえる白大島。
創作中に少しでも汚れがついてしまえばすぐに難モノとされるため、
大島紬のなかでも圧倒的に織り上げられる数が少ないです。

大人可愛い本場白大島紬
大島紬独特のシャリ感のあるサラッとした肌触り。
やわらかな白地に丸模様がシンプルに表現されています。

洒落袋帯、博多帯、九寸・八寸名古屋帯、塩瀬、民芸紬帯…
合わせられる帯の種類も幅広く、様々なコーディネートをお楽しみいただけます。


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大島紬

大島紬
"大島紬"は、明治、大正、昭和の激動の時代に、様々な革命的な変遷を経ながら、
日本中の多くの人々に愛されてきた織物です。
締機(しめばた)という絣柄をほどこす機が開発されて、世界でもっとも緻密な絣柄を実現し、
定番となった泥染めの大島紬のほかに、白大島、色大島、草木染大島など色柄も多彩になり、
幅広く多くの人々の身に纏われてきました。

現代では、白大島、色大島などもさらに現代の都会の街並に合うデザイン性と
綺麗な色合いで巾を広げており、あらたな装いの感覚が楽しまれています。
また、やはり伝統的な泥染めや緻密な絣で構成される大島紬は現代においても、
大島紬らしい輝きを放ちながら、あるいは新鮮な魅力を持って、
人々の目を楽しませてくれます。

悠遠の昔より受け継がれる伝統の技、白大島紬。
儚げな線と線が交わることで生まれる絣のマジック。
新鮮な彩りが添えるオリジナリティーに溢れた美しさ。
匠の技が織りなす表情豊かな上質感はみずみずしい魅力をもたらします。
大島紬が持つしなやかな裾さばきは、他の紬では味わう事のできない独特の着心地......

きもの 着物
袋帯・・・木屋太


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大島紬

あこがれの『白大島』
白だからこその、贅沢感。
美しい意匠を表現した本場白大島…
「あこがれのきもの」

シャッシャッという大島特有の絹鳴り
さらりと肌に軽い着心地

洗練されたセンス感じられるおきもの、白大島。
大島紬のなかでも白大島には、
独特の、特別な魅力があるように感じられます。

大島紬は全工程がすべて手作業です。
図案から製織まで6ヶ月から1年近くかかり、また大島独特の技術を多く用いるため、
絣作りから製織時の絣合わせ、部分解きによる色のすり込み等、大変な労力が
一反一反に込められています。

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本場結城紬 地機

ユネスコ無形文化財・重要無形文化財
日本の絹織物の原点、最高峰の布

地 機(いざり機)

本場結城紬の一番の特徴は、真綿から手でつむぎだす糸にあります。
真綿は、蚕の繭を煮て柔らかくして広げたもので、
やわらかく、空気をたくさん含むために温かく、とても心地良く優しい素材です。
この真綿から人の手で糸をつむぎ出すことで、
素材の良さを損なわない、最上質の糸ができあがります。
日本全国に数ある紬の中でも、
縦糸・横糸の両方に手つむぎ糸を使うのは本場結城紬だけです。
これが、本場結城紬が最高峰の絹織物とされる由縁です。
そしてその本質的な上質さは、古来より多くの人々を魅了してきました。

ぬくもりを伝え、人と人を結ぶ布

良い風合いの結城を着ている方にお聞きすると、
お母様、お祖母様から譲られたという方がよくいらっしゃいます。
全身を包み込む布は、着ていた人の思い出とともに温もりも後世に伝えます。
素材の力が生きている上質な布は、時代の変化の中でも古びないため、
世代を超えて人と人を結ぶ力があるのです。気候風土、歴史、日本の文化......
様々な背景を持つ重みのある布。
こうした布とともにある暮らしは、本質的な意味で豊かなものではないでしょうか。


 

 

高 機(たか機)

 

奥順

結城紬にはニ千年の悠久の時が流れており、奥順では明治40年創業以来100余年、
地域の機屋との連携の中で、ともに技術革新をしておしゃれ着物としてものづくりに邁進。
http://www.okujun.co.jp/collection/

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本場結城縮 地機

結城縮 地機
今の時期の単衣にお勧めなのが
結城縮み。

結城には昔からちぢみ織りの結城ちぢみがあって
糸に撚りのかかっていない方を「平織」、
かかっている方を「ちぢみ織」と区別しています。
結城地方の人たちは
一年中、結城縮みを単衣で着ていたと言います。
戦前から昭和30年代までは、結城といえば「ちぢみ」を指しましたが
古い伝統を持った「平織」の消滅が憂慮され
昭和31年に「平織」が重要無形文化財指定を受けた後には
すっかり生産が減ってしまいました。

一時は全結城紬の生産量の1%程度にまで減ってしまいましたが
現在は3%程度と言われています。
それでも 結城自体の生産量が激減していますので
年間の生産量は極僅か、100反にも満たない量です。
実際に手にとってみると、その軽さ、真綿糸とは思えないさらりとした
爽やかさ、精緻な絣模様に、
「さもありなん」と理屈ではなく手が先に納得してしまいます。
希少価値のブランドだから良いというのではなく、 
本当に良いものだから求められている・・・、そんな感じなのです。

本場結城紬と 本場結城縮みの違いは
緯糸に撚のかかった糸を使ってるかどうか。
縮みなので 広幅に織上げてから縮ませると
ほんの少しシボができます。
そのシボが本場結城紬のほっこりモコモコとは違った
サラリとした風合いを生み出し 単衣でも裾捌きの良い生地になります。

元々結城紬は縮の割合が多かったそうで、今では信じられないことですが、
一時は結城紬の平織りは衰退しており、
保護する目的から重要無形文化財の指定を受けたという経緯があるそうです。
今では、重文指定を受けた平織りが主流となり、逆に縮が衰退。
数年前に問屋で聞いたところによると縮用の糸を撚る工房は1軒、
機を織る工房は2軒を残すのみ。
生産量が少ないことから「幻の縮」と言われているそうです。


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本塩沢

本塩沢
伝統的工芸品・ユネスコ無形文化財

女性本来の美しい着姿へと導いてくれる
優れた着心地と表情豊かなシボの風合いが魅力です
都会的なセンスでアレンジしデザイン性の高さを感じさせる本塩沢。
大人の女性を演出するシンプルモダン
強撚糸が生み出す独特のシャリ感とさらりとした着心地は至福のひと時をもたらします。
また、お好みでお単衣仕立てにされても爽やかにお召しいただけるお勧めの逸品です。

古来より、大切な家族のために織られていたきもの。
その精神は今もなお受け継がれ生きている・・・

大自然に恵まれた新潟県南魚沼市塩沢、新幹線越後湯沢駅より車で20分の豪雪地帯。
本塩沢のルーツとなる絣の技術が誕生したのは、西暦800年頃。
もともと大切な家族の為に織る麻の着物でありました。
国の重要無形文化財『越後上布』の技術を応用し、絹織物が誕生。
また、上杉家により、山形県や福島県の織物へ、当地の織物技術が受け継がれていると言われております。
やまだ織の創業は、大正2年(1913年) 現在では産地生産の半数以上を担い、伝統を守り続けています。
一般に『塩沢』とよばれる織物には、
『越後上布』『平塩沢』『塩沢紬』『本塩沢』『夏塩沢』と多種にわたり、
いずれの織物も決して華やかではあ りませんが、流行や年齢を選ばず、
着る人の個性を引き出し、さり気なく寄り添う。
塩沢織物には、そんな優しさが織り込まれています。

独特の着心地、身につけるほどに良さを感じる塩沢の魅力・・・

『塩沢紬』は昭和50年に、伝統的工芸品に指定され、横糸に真綿糸を使用し織り上げる、
素朴で風合いが温かな織物。『本塩沢』は昭和51年に伝統的工芸品に指定された、
塩沢産地でもっとも生産の多い織物で、『塩沢御召』ともよばれ、
横糸に強く撚りをかけた強撚糸(きょうねんし)を使用。織り上げられた後、
湯もみをすることにより、撚りが戻り美しいシボ山(凸凹)が生まれます。
この特殊な糸使いの風合いが、独特のシャリ感と肌触りの良い優れた織物を作り上げます。

『夏塩沢』は盛夏の絹織物として、透き通るような紗の織物。
いずれの織物も、四季によりその表情を変化させます。

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琉球絣

琉球絣
沖縄の織物の始まりは、
14~15世紀の中国や東南アジアとの交易がきっかけとされています。
琉球はかっては薩摩藩の統治下にあり、
絣織物を上納品としていたため「薩摩絣」の名で商品化されていたが、
明治維新以降に解放され、琉球絣として広まるようになりました。
南方系の絣から生まれた幾何学文様が主体です。
本格的な織物の産地となったのは大正時代です。
沖縄独自の伝統の技術・技法が行き渡り、現在に至っています。
現在では「琉球絣」といわれるものは、
沖縄県内で産するすべての平織の絣柄を総称して琉球絣ということもありますが、
南風原(はえばる)町が「絣の里」として知られています。

琉球かすりの大きな特徴は、およそ600種という多彩な図柄。
これら爽やかな涼感をさそう幾何学模様の図柄は、
琉球王府時代から伝わる「御絵図帳」をもとに、
職人たちが現代の感覚を取り入れて、オリジナルを作り上げます。
この図柄をもとに、糸を染め上げる時、少しずつ束ねた糸を計算された間隔で、
模様の部分を1カ所ずつ手括りで
締め上げていくという大変手間のかかる方法で、
独特の絣模様をつくります。
織は、緯糸を経糸の間に投げ込んでおっていく昔ながらの技法で、
1日せいぜい1~2メートルぐらいずつ丹念に
織り上げていきます。

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琉球絣

琉球絣 大城廣四郎

~伝統と技と心が綾なす美の結晶~
本場手織り 琉球かすり着尺

独特の世界を確立した「沖縄の織物」
南国特有の風物を意匠化し、すっきりと表した絣模様が特徴です

「現代の名工」受賞、伝統工芸士「大城廣四郎氏」の作品です。

 

<大城廣四郎(おおしろこうしろう)>
1920年、沖縄県南風原町生まれ。戦後の琉球絣の復興に尽力し、52年より織物業に専念。
日本染織展、日本工芸展などでの受賞歴他、88年労働大臣より
現代の名工「卓越技能者」して認定される。
2003年10月没
黄綬褒章受賞・伝統工芸士・卓越技能賞(現代の名工)・受賞勲六等・瑞宝章受賞 

沖縄県伝統工芸品の証、沖縄県織物検査済之証、
経済産業大臣伝統的工芸品の証のついた質の高い琉球絣です。
かつて琉球王国はシルクロードの日本への入り口でした。
もともとはインドなど南方で絣の技術は生まれました。
よって、沖縄には絣技術の原点があります。
本格的な織物の産地となったのは大正時代。
沖縄独自の伝統の技術・技法が行き渡り、現在に至っています。

夏の情緒が感じられる紬

透けない生成り地に、藍色の縞がとっても涼やか
焦茶色の十字絣がくっきりと表されたきものは、
沖縄本島で織られる張りのある琉球絣の紬

夏に楽しむ涼やかな絹織物
帯・・・琉球本紅型 麻素材九寸名古屋帯


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夏黄八丈

夏黄八丈

透け感がとても美しく表現され
夏着物の間を涼風が吹き抜けていく感が想像出来ます。

八丈島原生の植物から摂った植物染料のみで染め上げた
夏黄八丈は深い色合いと生地の透け感が相まって非常に涼しげです。
黄八丈の特徴は、八丈島固有の風土の中から生まれた
「染め」と「織り」にあると言われています。
黄・樺・黒の三色が主体で全て八丈島で自生する草花を原料とする天然染料です。

黒の地に樺とグレーの細縞で 太い縞を織り出していて
すっきりとした中に小気味良い味わいを加えた夏黄八となっています。

風の通る涼しく軽やかな手触り、大切に守り続けてこられた伝統

カジュアルな盛夏の織物スタイル


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能登上布

石川県指定無形文化財
能登上布

能登上布とは、中能登一帯に神代の時代より伝わる伝統の麻織物で、
質・量ともに日本屈指の本麻手織上布である。
「蝉の羽」とも形容される、薄くて軽い盛夏の着物生地となり、
麻の持つシャリ感とひんやりとした風合い、丈夫さが特徴である。

また、能登の風土に合った素朴な色合いと伝統の絣模様には、
時代を超えて飽きのこない気品と美しさがある。
櫛押し捺染(くしおしなっせん)やロール捺染といわれる
能登独特の絣染め技法による精緻な経緯絣(たてよこがすり)の
製造を代表とする工芸技術が石川県指定無形文化財となっている。

山崎麻織物工房

上布とは上等な麻織物のこと。
質・量ともに日本屈指の上布の産地である能登に
今日まで伝統の技を継承する最後の織元・山崎。
間近に迫った日差しの厳しい暑い季節。夏着物の定番、
涼やかな能登上布を身に纏い、小粋にお出かけはいかがですか。

帯・・・八重山上布 九寸


株式会社 おしゃれ劇場
〒962-0052 福島県須賀川市西川後田19-2 
TEL.0120-74-0480 

 

福島県郡山市・福島県須賀川市・福島県郡山市・県岩瀬郡鏡石町・福島県西白河郡矢吹町・福島県西白河郡泉崎村・福島県石川郡玉川村・福島県石川郡石川町 

夏牛首

夏牛首 白山工房
さらさらとした肌さわりが心地良い夏牛首

 

二匹の蚕が共同で一つの繭を作る「玉繭」、
この玉繭を主として織られてきたのが牛首紬です。
牛首紬は「紬であって紬でない」といわれるように柔らかさと気品を備えています。
牛首紬の独自の製糸技法は、世界のファッション業界から大きく評価されています。
それは「手挽き糸技法」よる生地素材が認められたものだからです。

夏牛首は伝統の牛首紬の技術により製造された品で、大変希少価値のあるものです。
生地には特有のふしと光沢があり、涼しさをもたらします。石川県白山工房謹製

 

さらりと肌をすり抜ける、着心地の良さを存分に伝えてくれる素材感。
透け感が控えめなので、単衣の季節からお楽しみいただけそうです。

ご友人とのお食事やお買いものにさりげなく着ていただける、
きれい目カジュアルな一枚。

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明石縮

明石縮
さらさらとした肌心地が、暑さを感じる季節に人気

 

ちぢみは、糸に強い撚りをかけてから生地を織り上げるので、
柔らかな風合いがうまれ、
汗をかいても肌にべとつかず、夏着に最適です。

特に明石ちぢみは、糸を糊付けしてから撚り、
最後に湯もみと呼ばれる仕上げを行うので、
他のちぢみとは違う独特のしぼが作り出される。
これが、肌にべとつかない爽やかな風合いとなります。

ちぢみは、糸に強い撚りをかけてから生地を織り上げるので、
柔らかな風合いがうまれ、
汗をかいても肌にべとつかず、夏着に最適です。

特に明石ちぢみは、糸を糊付けしてから撚り、
最後に湯もみと呼ばれる仕上げを行うので、
他のちぢみとは違う独特のしぼが作り出される。
これが、肌にべとつかない爽やかな風合いとなります。

その薄さ、軽やかさ、美しさから、蝉の羽にたとえられる明石ちぢみ。
シボがあり、サラリと軽やかに纏っていただける、夏ならではの魅力に満ちた織物です。

絹糸を糊付けしてから強い撚りをかけて織り上げ、
仕上げの湯もみを行うという手間をかけるからこそ、
この独特の「柔らかさ」と「しゃり感」が生まれるのだとか

生地を通して向こう側が見える程の繊細な透け感
美しい薄物を纏って、着心地も見た目も涼やかに夏の装いを楽しむ。
そんなセレブな楽しみを・・・

帯・・・絽の染帯

 

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小千谷縮

小千谷縮
小千谷縮は300年以上もの歴史のある、
新潟県小千谷市周辺で生産されている麻の織物です。
江戸時代から伝わる小千谷縮の伝統技術は国の重用無形文化財に指定されています。

緯糸に強撚糸を用いて織るという技法で、
シボ(細かい波状の皺)のある風合いを出そうと織り出したのが
始まりだそうです。何百年も変わらぬ風合いを持ちつづけた
そのさらさらとしたシャリ感と清涼感は、
夏の着物におすすめの小千谷縮です。

小千谷ちぢみは、7月・8月の盛夏に涼しく着られる、
上質だけど、気軽に着られる夏の着物です。
独得のシボがあり、さらりとべとつかず、シャリ感のある着心地のよさが魅力。
ほんのり透けて見た目も涼しげです。

紬や木綿のきものの感覚で、夏着物を気負いなく着ていただける、
夏着物初心者さんにもオススメです。

シンプルなので、自由に小物合わせが楽しめ、こだわって自分らしさを表現できるのも魅力。
帯は、半幅帯ならカジュアルに、名古屋帯なら夏らしい大人のおしゃれを楽しめます。
博多や同じ麻の帯もオススメ。
風が吹き抜ける涼しげな麻着物。夏の気軽なお出かけ着として、活躍できます。

今年こそ、初めての夏きものに挑戦しませんか?


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小千谷縮

小千谷縮

夏、白地着物でクールビューティー
小千谷縮はさらりとした肌触りを「しぼ」と呼ばれる独特のしわが特徴です。
江戸時代寛永の頃、仕上げ工程で「しぼ」を出す新しい機織りの技法を持ち込み、
小千谷縮
が完成しました。

時代を経ても人気の着物。
小千谷の気候に合った麻織物は、将軍家にも献上されるほど評価の高いものでした。
江戸時代前期
夏の衣料向けの改良が行われ、緯糸に強い撚りをかけることで織りに涼感を出す、
独特の「シボ」と呼ばれるシワを出すことに成功しました。
昭和初期までは越後縮の名で親しまれていたこの麻織物は、昭和30年に重要無形文化財に認定される際に
現在の越後上布と小千谷縮に分かれたと言われています。
現在の小千谷縮は、一度途切れた技法を小千谷の人たちが苦心の末によみがえらせたもの。

傷償諠(チョマ)の特性-
吸収性が高く、発散性が早いため肌触りがさらっとしています、
コシが強く、通気性にも優れているので汗ばんでも肌に密着しずらいのが特徴です。
絹のような光沢があり、放熱性にも優れているのでひんやりとした触感をお楽しみいただけます。

【小千谷縮のお手入れ方法】
・汗で汚れた時は、水又はぬるま湯で、
 軽く押し洗いをし、陰干しをして下さい。
・幅の不揃えは、霧吹きで少々湿気を与え、
 手で形をとりながら折りたたみをして下さい。
・洗濯機・アイロン・熱湯は絶対に避けてください

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米琉 白鷹上布

米琉 白鷹上布
山形県白鷹町にある織元 佐藤新一氏の工房にて織られた白鷹織夏紬

米琉上布とは、絹の糸によりを強くかけてその撚りが戻らないように
張りの強い糸をつくっており、独特な手触りのがあります。
通常の上布は麻糸で織られておりますが、こちらは絹が使われております。

単衣から盛夏まで着られます。
シンプルな縞模様ながら透け感もあり上品です。
襦袢等で透け感を調整していただいても楽しく、
さらりと、涼やか・・・

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博多御召

大倉織物 「誠之輔」
「誠之輔」は博多織の実力派メーカー、大倉織物のブランド名で
創業者大倉誠之輔氏の業績を顕影して付けられたものです。
彼の作り出す織物は自由な発想から生まれるもので斬新なデザイン、
独特の技法と色彩感覚による、新感覚の博多織を作り出します。

 

えっ、博多織って帯だけじゃないの?そうなんです。
鎌倉時代に始まったとされる博多織はもともと着物から始まっているのです。
いま着物を織っている織元はほんの片手以下の軒数なので出荷量もかなり少ないのです。

通好みの匠な着物です。
エキゾチックな華紋様の袋帯を合わせて
モダン古典コーディネート。

観劇や美術館などのお出かけにいかがでしょうか。

袋帯・・・貴久樹


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老母玉紬

老母玉紬 根善織物

「加賀に牛首あり、越後に老母玉あり」といわれる程、
同じ玉繭を用いた高品質の節糸織
"老母玉紬"を、
糸から全て十日町の自社工場内で作られている
数少ない「一から手作り」のこだわりの織元さん

老母玉紬とは、牛首紬と同じく、
稀に二匹の蚕が一つの繭に入って共同で作ってしまう貴重な玉繭を使用した紬の事で、
こちらの生地は昔ながらの手法で糸をつむぎ、座織りした自家製糸を、
一反一反を手織りされた大変な手間のかかった紬となっており、
それ故の格別な風合をお楽しみいただけます。

おしゃれ劇場オリジナル老母玉紬です。
草木染めなのでこの様な優しい色合い

絹織物と紬織物との両面を合わせ持った独特の風合いがあります。
また、丈夫で軽くシルクシャンタン風のとても着心地が良い生地です。



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草木染 三才山紬

草木染 三才山紬
横山俊一郎  手紡糸 染料山漆・栗

“みさやま紬”は信州松本、みさやまの里で生産しています。
東に近いところに美ヶ原の山並みを仰ぎ、
女鳥羽川の源流が近くを流れています。
山谷に自生する天然染料を探し求めて草木染を行いますが、生の草木は明るく、
透明感のある独特の色彩を見せてくれます。 染めては干し、染めては干し、
色を染め重ねる事によって深みを増し、また堅牢度も増していきます。
そんな自然の中で一反、一反、丹念に織り出される紬、それが“みさやま紬”です。
右は、生産者である横山家の玄関先に建つ、俳人・萩原井泉水の句碑です。

 

みさやま紬の染めは100%草木染めです。
主な染料は[玉葱、漆、栗、桜、山胡桃、蘇芳]など裏山に自生する草木で染色します。
糸は経糸には絹の生糸、 緯糸には真綿の紬糸を使用しています。
 

その為、普通の真綿紬に比べ滑りがよく、
しなやかで単衣用の着物としても愛されています。
柄においては、信州紬の持ち味である縞、格子を主とし、
花織を使った創作的な横段など、
シンプルでありながら個性的な着こなしが楽しめる紬です。

現在は、故・英一氏よりみさやま紬の伝統を引き継ぎ、
全身全霊で正直一途な“みさやま紬”を生産しているのが、御子息の横山俊一郎氏です。
「みさやまの命は、染料です・・。」と俊一郎氏は言われます。
その染め場には、大きな釜が二つ、そして北側に向いた窓から、
こぼれる朝陽の中で染まり具合を見るのが一番良いそうです。

また染める季節等、変化する気温、湿度に対応し、
素材をより生かした色に染まるよう、日々精進を重ねておられます。

染めの材料となる植物は裏の山から採ってきます。
険しい山道を登り、ときには危険も伴う重労働です。
また雑木林は手入れをしてやらないと新たな芽吹きがなくなるそうです。
山を守る事、これも大事な仕事の一つです。



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夏牛首 白山工房

夏牛首 白山工房
さらさらとした肌さわりが心地良い夏牛首 

二匹の蚕が共同で一つの繭を作る「玉繭」、この玉繭を主として織られてきたのが牛首紬です。
牛首紬は「紬であって紬でない」といわれるように柔らかさと気品を備えています。
牛首紬の独自の製糸技法は、世界のファッション業界から大きく評価されています。
それは「手挽き糸技法」よる生地素材が認められたものだからです。
夏牛首は伝統の牛首紬の技術により製造された品で、大変希少価値のあるものです。
生地には特有のふしと光沢があり、涼しさをもたらします。
石川県白山工房謹製

さらりと肌をすり抜ける、着心地の良さを存分に伝えてくれる素材感。
透け感が控えめなので、単衣の季節からお楽しみいただけそうです。

パーティーやお出掛けににさりげなく着ていただける、
きれい目カジュアルな一枚。

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首里花倉織 伊藤峯子

首里花倉織 伊藤峯子
日本工芸会正会員 伊藤峯子さんの作品
琉球の上流階級専用の織物として、その歴史を紡いできた首里織...
中でも珍しい夏の首里花倉織です。

十五世紀頃から琉球王府の首都として栄えた首里。
そこでは高い身分の人々の衣装として、色・柄ともに格調高く、
美麗な織物が多数織り上げられておりました。
現在はそれらを総称して「首里織」と呼んでおります。

その中でも「南方系」と呼ばれるものに、首里「花織」があります。
経糸(たていと)か緯糸(よこいと)、
あるいはその両方を部分的に浮かせて、
小さな四角い点を花のように織り込んでゆく「花織」。

その中でも「首里花倉織」は最も格式高い作品です。
花のかたちを浮かびあがらせるとともに、
部分的に糸の密度を変えることで、生地に透け感を演出するのがその特徴。
「花織」と「絽織」をあわせるという、複雑な技術を要する織物でございます。
(花織に絽を入れて織るのはとても手間がかかり、
着尺となると伊藤さんにしか織ることができないそうです。)

首里城の裏手、小高い丘の上に、伊藤さんの工房はございます。
使いやすいように工夫がこらされた愛用の機を用い、
窓から見えるすばらしい景観、心安らぐような優しい環境にて、
心のこもった丁寧な創作活動をされています。

織り上げるための準備としての緻密な設計図を見せてもらったり、
手間のかかる綜絖のお話をして頂きました。
アトリエに伺ってみて、伊藤さんの作品は、沖縄の青空と、
見晴らしの良い環境と先生の人柄が相まって織り上がっているのだと感じました。

地はブルーのグラデーションになっています。
あまりにもきれいな色のため風に揺れただけで穏やかな沖縄の海を想像します。
とても軽く身に纏うと絹のしっとり感が伝わります。
紅型の帯を合わせて華やかな装いも良いですし
単衣の時季なのでざっくりとした織の帯とも相性がいいです。

地はブルーのグラデーションになっています。
あまりにもきれいな色のため風に揺れただけで穏やかな沖縄の海を想像します。
とても軽く身に纏うと絹のしっとり感が伝わります。
紅型の帯を合わせて華やかな装いも良いですし
単衣の時季なのでざっくりとした織の帯とも相性がいいです。

上質なお着物で普段とは違う装いを楽しんでみては・・・


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越後本真綿くびり絣

越後本真綿くびり絣
束ねた経糸と緯糸を、それぞれ綿糸を使い手作業で縛ってから染める
伝統的な「くびり絣」にこだわる。

 

伝統的工芸品のカジュアルな紬~「越後 本真綿くびり絣」

「くびり絣とは…」伝統的工芸品に指定された絣糸を作る工程のひとつで
予め整経された経・緯絣糸
を張り台にかけて、図案によって作られた経緯絣定規に合わせながら、
指定された配色に従って、
交互に動かしながら摺込捺染(すりこみなっせん)します。
ついで、摺込捺染した所を綿糸または平ゴムで固くくびり、
浸染(しんせん)により地色を染色します。
 
次に製織のための準備工程を経た後、手作業により経緯の絣を合わせながら織り上げます。

良質の苧麻の産地である越後は越後上布をはじめ、
高級織物産地としてその地位を築いてきました。
しかし現在では手くびりの工程ひとつひとつとっても
職人の高齢化がすすみ細々と生産しているのに過ぎないのです。 
十日町は高級な麻織物であり越後縮や明石縮みなど
日本を代表する麻織物を生産して
現代でも織物の一大産地となっています。
それらの絣の技術を絹織物に応用したのが十日町絣で
越後ならではの温かみのあり繊細で美しい紬の魅力があります。 

十日町絣は、伝統的な美しさと現代の感覚を融和させて作る民芸調の絣織物です。
絹独特の艶と生地の風合いの良さ等、その深い味わいを愛する人たちは多く、
気軽な外出着や家庭でのおしゃれ着として、日常生活の中で広く着用されています。

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八丈織 菊池洋守

八丈織 菊池洋守

染織家:柳悦博氏に早くから師事されて学んだ織の技術…
他では類を見ない、非常に美しい織物をコツコツと生み出しています。

昭和37年に八丈島のご実家に工房を開くまで柳悦博氏に師事して織りの勉強と研究を続け、
八丈島の織物のみにこだわらず、
自身より生み出した色を使ってより良いもの、
より着心地の良い織物を追及した、手織りならではのしなやかなその作品は、
ファンの心をつかんで離さない魅力を持っています。
かつて白洲正子さんとも柳悦博氏を通して知り合い、
銀座の「こうげい」でもその作品を扱っていた様です。

菊池氏の作品は、どれもさりげない格子や細かい綾織に思わず目を奪われて、
時間を忘れてしまうような不思議な存在感が共通しています。

とても個性的でありながら強く主張しないため、色々な帯を合わせても、
驚くほどにどんなものでも受け入れてくれる懐の広さを感じます。
それが嬉しく思える反面、迷ってしまってお出かけまでの時間が
つい楽しく長くなってしまう、そんな素敵なお着物です。

小さな市松が織り出された、深くクールな印象の墨色の着尺の反物です。
手仕事の積み重ねの上にできあがるものが持つ独特の力、
言葉では説明が難しい艶のある、品格を感じる作品です。

菊池洋守の八丈織は、光を纏うかの如く、
身体の動きに沿って動きのある陰影が煌めく、極上の着物です。



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藤山千春 吉野間道

藤山千春 吉野間道

「吉野間道」......
寛永の三大名妓吉野太夫に京の豪商が贈ったと言われる、名物裂の一種です。
 柳悦孝氏(柳宗悦氏の甥)らが復元し、
藤山千春さんは悦孝氏の一番弟子として師事し、
完成度の高い 作品を作り続けています。

江戸時代に生まれた「吉野間道」を
現代の街並みに似合うセンスで織り続けている、
作家・藤山千春さんの工房を訪ねました。

かつて宿場町として栄えた品川の地で、昔ながらの染と織を受け継ぎ、
さらに新しい方法を模索しながら、
日々「糸」に向かい、求める糸が出るまで何度も何度も糸を染め、
経糸と緯糸の無限に広がる美の可能性を追い求め、
一本一本心を込めて織り上げられた作品です。

しなやかでハリを感じさせる地は、しっとりとくすんだ憲法色。
シンプルな風合いながら、味わいを醸し出す美しい地です。
草木染めにて品よく、それでいて自然の生命力を感じるあたたかみのあるお色。

遠目にはすーっと地に馴染んでいるように見えて…
近づくと、平面の織の中に、ふっと立体的に盛り上がるような造形美。
絶妙な彩りで、細密細緻に織り上げられております。

『雲井霞』
植物染料(矢車附子、藍)が生かされた濃紺、藍、灰色、
薄青色四層の織り柄は
てんたかく雲井を望む作品。

矢車附子も藍も藤山先生ご自身が栽培しており、
全ての作業が先生の工房「錦霞染色工房」
の中で行われています。
着尺は年に20反ほどしか織ることができないそうですが、
染色の工程や複雑な織り方
を考えると
その作品数もうなずけます。

草木染め、手織でしか生み出せない素朴な美しさ、
そのぬくもり…。
人をひきつけてやまない魅力があります。

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紅花紬 新田工房

紅花紬 新田工房
紅花と織物が結びついて生まれた名産品

米沢の織物で、今、最も人気が高いのは、紅花染の紬ではないだろうか。
紅花と織物、二つの米沢の名産品が融合して生まれた
紅花染の紬だが、意外にも歴史は浅い。
紅花の生産は古くから行われていたが、
それは染色材料として他県へ送るものであったし、
米沢織は本来男物の袴地が主たるものだった。
この二つが結びついて米沢の紅花染が誕生したのは、
着物の主力購買者が圧倒的に女性に傾き、今までの米沢織とは違う、
美しい色や優しい風合いが求められるようになったことと
関係があるようだ。

そんな時代の流れの中で、米沢の紅花染めの第一人者・新田秀次さんが
研究に着手したのは、昭和38年のこと。
染料の抽出の仕方や温度、色の安定方法など、
さまざまな試行錯誤を繰り返しながら、新田さんは夫婦で研究を重ね、
伝統工芸展などで美しい紅色の着物を発表。
“米沢の紅花染”を世に知らしめてきた。秀次さんのご子息であり、
その研究を受け継ぐ英行さんが工房を受け継ぎ、
紅花をはじめとした草木染の反物の生産に励む。

ほっこり軽やかであたたかみのある
真綿手引紬の風合いが、織糸の美しい色みとあいまって
とっても女性らしくやさしい・・・

色糸の重なりによって、ほんのり微妙な色みが
幾重にも織り出され表情豊か。

ゆらゆらとしたよろけ縞も、
おもしろい表情で
お生地を彩っています。
真綿手引紬の、ふわっと軽やかな風合い。
節の立つナチュラルな糸味が魅力的です。

みちのく米沢は長い歴史を持った
織物の産地。
機屋初代として明治に新田を創業して以来
三代目で幻の花、紅花染の研究に励み
現在では「紅花」といえば新田といわれるほどです。

草木染めは、おなじ草木を使っても
その草木が育った環境や地域によって
色の出方もさまざま。美しい色が出たからといって
来年また同じ色が出せるとは限らないものです。

重ね染めによる、奥ゆかしく上品な色みの織糸は

新田家の紅花染であればこそのお色みなんです。


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信州飯田つむぎ

信州飯田つむぎ
信州飯田紬は、信州紬のひとつで、
長野県の飯田地方で生産されている紬織物です。
100%草木染の糸を使い、手で丹念に織りあげられています。
自然素材と手織りによって生まれる風合いは心地よく、
着るほどに体に馴染む素敵な着物です。

信州紬の特徴は、渋い光沢と民芸的格調の高い染めにあるといわれる。
原料に生糸、天蚕、玉糸、真綿の手紡ぎ糸を用い、
草木を主とした染料と古来から伝わる染め技法による「草木染め」によって
縞、格子、絣、無地調などの染めが行われる。
この草木染めは、同じ色が二度と出ないといわれるほど繊細な作業である。
これを「手機(てばた)」とよばれる織機で、
一反一反手仕事で織ることにより一点ものの風合いや素朴さが引き出される。
また、緑色の繭を作る「天蚕(やまこ)」から繰った糸を原料に使うこともあり、
この糸で織った紬は軽く丈夫であり、
親・子・孫の三代にわたって着られると言い伝えられている。

信州(長野県)は、「蚕の国」とも呼ばれる、
古くから養蚕が盛んな土地であり、信州紬の起源は、
奈良時代に織られていた「あしぎぬ」に遡るといわれている。
江戸時代の初期に信州の各藩が産業政策として養蚕を奨励し、
生糸や真綿など手で紡いだ糸を利用した
紬織物が農家の副業として織られ始めた。
同じころ、染めに使える草木が豊富に自生していたため、草木染の技法も普及した。
こうして信州全域が紬の織物産地として栄え、寛延年間(1748年~)から明和時代にかけて、
毎年のように紬が京都に出荷されるようになった。

その後、紬織物の生産は下火となり、
昭和中期までは技術保存目的で細々と技術継承が行われてきたにすぎなかった。
戦後、県の振興策やおりからの紬ブームが加わり、
再び県下全域で活発な生産が行われるようになり、現在に至っている。

真綿紬独特の節糸が生地に変化をつけて
何とも言えない温かみと美しい光沢感が生まれます。


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小千谷 百亀甲総絣本真綿紬

小千谷 百亀甲総絣本真綿紬
伝統工芸作家・白川貞夫

まるで友禅で仕上げたかのような繊細な柄行き・
奥深い配色と色使いが素晴らしいの作品

丁寧に紡いだ糸を巧みな技術を駆使して織り上げた
100亀甲真綿紬は素朴な味わいの他の紬とは一線を画す
芸術的なたたずまいを見せます。

真綿紬独特のぬくもりのある味わいを
そのままに細密な豪華さを紬に織り込んだ秀作でございます。
かろやかな着心地をいつまでもおたのしみいただけます。

株式会社 おしゃれ劇場
〒962-0052 福島県須賀川市西川後田19-2 
TEL.0120-74-0480 

 

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手織りつなぎ糸小千谷紬

手織りつなぎ糸小千谷紬

幾多の絵柄と何百通りの組合せにより出来上がったこの作品は、
絵柄を変えるたびにつなぎ織っていく伝統の技法を存分に盛り込み、
職人による手引き染めを重ね、
伝統のすり込み絣を月日を掛けて丹念に織り上げた希少な逸品です。 

 

越後の国は古くから織物業が盛んでした。
その中でも十日町市は日本有数の絹織物の産地として知られています。

赤城節糸は、平廻し座繰機で糸繰りいたします。
ごく少量しか生産されておらず、手作業によって繰りあげる糸の表情に全く同じ表情がない、
まさに出会いの糸とされております。
手間・暇をかけて糸にしますので、
生糸とはひと味異なる手作り糸ならではの味わいが出ます。

真綿使いのこの紬は ふんわりとした体を包み込むような着心地......
全体として抑えた色調なので、これだけ多くの絣柄を使いながらも
シックなお洒落が楽しめます。

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本場結城紬 高機

本場結城紬 高機

本場結城紬の一番の特徴は、真綿から手でつむぎだす糸にあります。
真綿は、蚕の繭を煮て柔らかくして広げたもので、やわらかく、
空気をたくさん含むために温かく、とても心地良く優しい素材です。
この真綿から人の手で糸をつむぎ出すことで、
素材の良さを損なわない、最上質の糸ができあがります。

日本全国に数ある紬の中でも、
縦糸・横糸の両方に手つむぎ糸を使うのは本場結城紬だけです。
これが、本場結城紬が最高峰の絹織物とされる由縁です。
そしてその本質的な上質さは、古来より多くの人々を魅了してきました。
 

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経錦 曽根武勇  

西陣の錦
「経錦」曽根武勇 

錦織の歴史は古く、古代から織られていましたが  
限られた階級の人だけが身につけることを許された 
格調高い華やかなものでした。 

江戸後期になって緯糸で容易に文様を織り出すようになり、      
友禅染の流行などもあって<経錦>は廃れていきました。 
その後、龍村平蔵氏、北村武資氏、曽根武勇氏など
巧みな技術者の努力によって再現されることになります。 

手織りによる精緻な経錦で繊細な幾何学文が表現されています。
すべて綿密な計算による先染めで、程よいハリと絶妙な落ち感、
そして底光りするような絹の光沢は、やはり西陣の織の着物ならではのものです。
かつては公家装束などの衣装を中心に製織していた西陣、
その非常に高度な技術を
今に伝えます。

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西陣御召

西陣御召

~経糸と緯糸の織り成す妙~
日本有数の織物産地である京都・西陣。
ここに生まれた先練り・先染めの絹糸で織り上げられた最高級織物素材が西陣御召です。
また、全盛期には100軒以上もあった御召を織る機場も、
現在では数軒しか残っておらず、非常に希少価値のある織物です。

 

八丁撚糸
西陣御召とは西陣産の先染めの織物。つまり先練り・先染めの糸の状態で織り出す着物ことを言います。
ただ、狭義の場合や製造の現場において西陣御召とは、
しぼのある織物を織り出す緯糸「御召緯」を使用している織物(本しぼ御召)のことを言います。

御召とは
身分が高い人のきものを「お召しもの」と言ったことから、
高貴な人々が着用する上等の絹織物を総称して使われたという説と、
徳川11代将軍家斉が好んでお召しになったからという説があります。

その特徴はタテ糸・ヨコ糸ともに撚り(より)をかけて糊付けして織り上げます。
糊を落とすと撚りが戻り、その時に出来る美しいシボが特徴です。

基本的に先染めの御召は、おもにカジュアル向きのお洒落着です。
縞・絣の御召は、休日のお出かけやデート・観劇などに最適です。
無地や細かい柄の御召はパーティーやガーデンウェディングまで着られます。

お召し シャツ感覚で着るきもの人特選!
しぼが有ってさらしとした風合いは、大人の女性の品格です。

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西陣御召 舎人座

織物でありながら独特な光沢と風合いを併せ持つ西陣 舎人座

フォーマルなお茶席やパーティーから、
カジュアルな街着まで幅広く楽しめ、軽くて着心地抜群。

多彩な織のパターンを駆使し、
都会的な洗練されたデザインと相まって、
従来の御召の常識を超えた魅力的な作品です。

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