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福島県須賀川市・郡山市で着物・振袖のお手伝い。前結び着付け教室も充実の着物専門店おしゃれ劇場です。

染の帯コレクション

人間国宝 玉那覇有公

人間国宝 玉那覇有公   琉球本紅型

窓の外に広がる美しい空と海
そこから地平線のかなたを見つめ玉那覇氏のデザインが始まる
型という有限の中に、はるかかなたまで続くかと思うほどの無限の世界を
作り出す玉那覇氏の紅型。
読谷村の静かな一角で始まる紅型作りは、
何百年の歴史を経ても常に新しい可能性を生みだす。

東洋貿易の拠点として栄えた琉球王朝。
そこには、東洋の数々の美術品や技法が集まりました。
そんな東洋美術の粋を集めた「紅型」の帯は、
不思議とどんなものにも色あせることなく、
また着物の力を損ねず似合うのも特徴のように思います。

九寸名古屋帯


株式会社 おしゃれ劇場
〒962-0052 福島県須賀川市西川後田19-2 
TEL.0120-74-0480 

 

福島県郡山市・福島県須賀川市・福島県郡山市・県岩瀬郡鏡石町・福島県西白河郡矢吹町・福島県西白河郡泉崎村・福島県石川郡玉川村・福島県石川郡石川町 

琉球紅型

紅型
沖縄の自然を映し出した伝統の染物

沖縄を代表する伝統の染物「紅型(びんがた)」。
鮮やかな色彩や繊細な文様は、まるで沖縄の自然を映し出したかのようだ。

沖縄の自然のように鮮やかで美しい伝統の染物「紅型」。
その起源は15世紀頃と言われ、中国や東南アジア諸国との交易の中で
生まれたと言われている。
琉球王朝の繁栄とともに開花した紅型は、
伝承の技に新しい感性を取り入れながら、今もなお、多くの人を
魅了し続けている。

八寸名古屋帯

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楽しい染帯

染帯
わくわく帯でつくる楽しい世界

きもので遊ぶ
季節や着ていく場所によっていろいろと楽しめるのが染帯

これからの爽やかな季節にピッタリ!
遊び心があって、

締めるだけでワクワクしちゃいます。

 きもの着物・・・結城紬

わくわくするような染帯
日々のお出かけが楽しくなりますね♫

織や無地のきもの、格子のきものへコーディネートで
都会的で大人可愛い着姿に。

きもの着物・・・結城紬
お食事やギャラリー鑑賞が楽しくなりますね。

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刺繍 アトリエ翔

「アトリエ翔~時ころも布あそび~」

一から図案・配置・色を考え制作されるアトリエ翔の着物と帯。
刺繍をはじめ、きればみや押絵といった技法を駆使し、作り出される世界。

ふだんの着物を楽しく。

一年に1ヶ月
季節を感じる遊びごころのある帯。


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夏の染帯

季節を遊ぶ。和を着る。

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辻ケ花 森健持

辻ケ花 森健持

辻ヶ花作家【森健持】氏は、日本の工芸会に多数の功績を残した、
故・小倉健亮氏に師事された作家さんです。
巨匠の元で辻ヶ花の技術を学び、その後自らの工房を構え、
伝統工芸展などにその作品を多数出品してります。

その創作姿勢はまさに『こだわり』のひと言。
創作品の一点一点に心血を注ぎ、決して図案の二次流用は行われません。

『伝統』に重きを置きながらも、現代の感覚注ぎ足すことを『創造』の旨とし、
魅力的な付加価値を掛けあわせた新感覚の辻ヶ花を生み出し続けております。

地色はうっすら薄鼠地。
辻ヶ花の技法で染め表された「葵」のデザイン。
輪郭をくっきりと定める「カチン」の技法に、
絞りならではの柔らかな輪郭が掛け合わせられ、
なんともいえない奥行きを感じさせてくれます。

美しい色柄が魅力の日本の衣装に、明るくおおらかな装飾性が花開いた室町・桃山時代。
辻が花は、その時代に発展した絞り染めの技法です。
絞り染めといっても、辻が花は、
鹿の子絞りのようなシボやにじみの妙を狙ったものではありません。
絞りの防染効果により、
四季の花々をはじめとする文様の形を明快にあらわすことを意図して 用いられました。
したがって模様の輪郭がにじまないよう、
布にできる限り細かく針目を入れる「縫い絞り」をその文様表現の基本におきます。

初期には地色の中に白く模様を染め出すだけでしたが、
やがて模様の一部を別の色に染める多色染めや、
花びら一枚いちまいの輪郭を繊細な墨ぼかしの描絵(かきえ)で隈取り、病葉(わくらば)や、
花弁に降りた露のひとしずくまでを描き出す精緻な表現へと進化し、さらに金銀の摺箔(すりはく)、
刺繍などで豪華な彩りを加えたものも作られました。

こうした発展を遂げた辻が花は、進取の気性に飛んだ戦国武将にも好んで用いられ、
様々な意匠を凝らした小袖、羽織、胴服が今に伝えられています。
もちろんその妻や娘達、たとえば織田信長の妹、「お市の方」や、その三人の娘、
「茶々」「初」「江」、豊臣秀吉の妻、「ねね」も、
辻が花で美しく彩られた小袖を身につけました。そのため後世の文献には、
当時の豪華絢爛な衣装そのものを指す言葉として辻が花の言葉が用いられています。

やがて糊防染により、自在な色柄の表現を可能にした友禅が登場すると、
辻が花は急速に姿を消していきます。
しかし、布の上に多様な絵柄を表現したいと願った職人の想いの集大成である辻が花が、
今に続く服飾装飾の原点となったことは間違いありません。
現代によみがえった辻が花は、歴史のロマンを感じさせる技法として、
決して見飽きることのない巧緻な手仕事の粋を伝える逸品として愛されています。   

九寸名古屋帯・・・辻ケ花 森健持
きもの ・・・江戸小紋  


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型絵染 小島貞二

型絵染 小島貞二

日本の型絵染作家で、国画会正会員

幼少より父・小島悳次郎や芹沢銈介などの染物に触れ
自然と身についた感性を基本に
造詣の深いインド文化を題材とした染色を追及している。

型染め、版染、絞染め、手描きなど染めの技法を応用し、
手間暇を惜しまない作品作りは見るものを引き込む力があり
独創的なデザインは他にない個性を感じる。

染め上がりの後で砧打ちをして生地と顔料を馴染ませるなど
他の作家がやらない事を自分で拘って制作する。
染用の全部本物の石顔料でインド方面まで買い付けに行くほど
素材にこだわりって作品を作り上げていく。

大胆な構図と繊細な図柄が素敵なバランスで個性を持って完成され、
目の前にあるのが嬉しく思えます。

 

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江戸紅型

江戸紅型

江戸紅型特有のすっきりとした小粋な味わいに、
手染めによる暖かさが滲む素敵な染帯…

江戸紅型は、琉球紅型の技法や色彩を、
東京友禅ならではの感性で独自に発展したもの。
極彩色の紅型染めは、えてして民芸味が強くなりがちですが、
江戸紅型は現代的な装いにも調和するモダンで洗練された表情が特徴です。

創作は一貫して手仕事によるもの。
生地を約6mほどもある板場に張り、型を用い青花で糊を置き、
地染めをし、一色一色、色挿しを行い、
そこから蒸しや水洗いなどを経て、ようやく一つの作品が出来上がります。

どこか暖かさと味わいを感じさせる個性溢れる印象的な柄付け。
一挿し一挿しに濃淡を見せながら、
紅型独特のタッチをアクセントに、味わい豊かに染め描かれています。

無地感覚のお着物や、縞や格子などのシンプル柄、
しゃれ感覚に着こなす江戸小紋などとのコーディネートにもとても映えることでしょう。
お着物姿をセンスアップする素敵な手染め帯。



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舞妓好み 染め名古屋

花街によって舞妓の象徴であるだらりの帯
林藤 塩瀬染名古屋

花街のこと
京都には現在、「祇園甲部(ぎおんこうぶ)」「先斗町(ぽんとちょう)」
「上七軒(かみしちけん)」「宮川町(みやがわちょう)」
「祇園東(ぎおんひがし)」の五つの花街(かがい)があります。

京都の舞妓さんといえば、だらりの帯、
おこぼとかこっぽりと呼ばれる高下駄そしてぽっちりという帯留などが
五花街共通
のものとして挙げられます。
その中でもだらりの帯は舞妓の象徴として、
祇園小唄でも、このだらりの帯が大変重要な役割を演じています。

笹蔓文様

京都の風物詩「舞妓さん」。。。
だらりの帯結びは,シンプルな形ですが
あか抜けていますね。
帯の柄の美しさに、惹きつけられます。
帯が長く、「男衆(おとこし)」が締めるそうです。

舞妓さんの帯は
3月~4月     染め帯
5月~8月     絽・紗
9月~2月     秋冬用の織りの帯

江戸時代後期に、町娘や色街の酌婦から流行り
今は舞妓さんの装いに残っています。。。

舞妓さんは、髪型・襟足・きもの・帯・ぽっくり
すべてが魅力的で、あでやか、

京都の町並みに、良く似合います。。。

 

帯結びが表す女心
帯は、結び方によってその表情を変えていきます。
帯の豪華さを最大限に生かしたのが、舞妓の「だらり結び」。 

普通の帯よりも2メートル以上長いものを使って結んでいます。

生地はなめらかな手触りの正絹塩瀬
京文化の雅を、お楽しみいただけます。


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琉球本紅型 屋富祖幸子

琉球本紅型 屋富祖幸子

沖縄の伝統工芸『紅型』の技術を受け継ぐ『やふそ紅型工房』の屋富祖幸子さん。
『紅型』は琉球舞踊の打掛に見られる大胆な構図と鮮やかな色使いが特徴の染色で、
屋富祖さんは積極的に『紅型教室』を開く傍ら、
『生活の中にある伝統工芸』をモットーに、日傘や琉球絣、漆器を染めるなど、
『紅型』を生活の中に取り入れた、様々な新しい商品も開発している。

「もともと絵が大好きだったのですが、『紅型』の世界に入ったきっかけは、
中学生の頃、『紅型』が好きな先生に出会い、強烈な沖縄の太陽の下で映える、
その力強い色彩に魅了されたことなんですよね。
琉球王朝時代に形づくられた『紅型』は、
様々な染色の中では珍しく顔料を使って染色するため、立体的に染め上がり、
独特な美しさがあるんですよ」。
そんな『紅型』はとても間口が広く、
色彩の美しさに魅了されて気軽に絵を描くような感覚で始めてみると、
その奥深さにはまり、さらにのめり込んでいく人が多いという。

そうして現在は、本土の人も含めて約150人に『紅型』の技術を教えている屋富祖さん。
その教えの基本には伝統を大事にして欲しいという想いがあるという。
「『紅型』には基本となる古典的な色がありますので、
その色をしっかりと頭の中に入れてからでないと新しい感覚のオリジナルの作品は作れないんですよ。
ですから教室では、伝統的な基礎を学んだ上で、
次のモノに展開するように教えています。
伝統をまったく学ばずに新しい感覚だけで作ってしまえば、
何ら他の染物と違わなくなってしまいますからね」。
『温故知新』という言葉もあるが、やはり大事なことは、
それが伝統工芸である以上、どんな伝統の上に立っているのかをキチンと知るということ。
先人たちが残してきた伝統と共に歩む『紅型』は、
どんな姿や形に変わっても『紅型』であり続ける。

「もちろん若い人たちには、どんどん『紅型』を発展させて欲しいのですが、
やはり基本は大事にしてね。
それは先人たちが、しっかりとした形で歴史を積みながら守ってきたモノですからね。
伝統を崩すのではなく、
伝統を上手く使って、さらに新しいモノを作っていって欲しいと思っています」。

現在、沖縄には14もの伝統工芸があり、その内12は染と織の分野だという。
屋富祖さんは、そうした様々なジャンルの伝統工芸の技術を受け継ぐ沖縄の人々と、
活発に情報交換を行い、『紅型』の新たな可能性を探っているという。
「今は布製品だけではなく革製品にも『紅型』を施したいと考えているところなんですよ。
ゆくゆくは『紅型』のバッグを持ったモデルが、パリコレで颯爽と歩く姿を見るのが夢ですね」。
そう語る屋富祖さんの眼差しは、眩い沖縄の日差しのように輝いていた。

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型絵染 荒川真理子

型絵染の世界
国画会会員 荒川真理子

元気がでるきものと帯 
“着る方が元気になるような作品を作りたい”という言葉どおり
どれも、みる方を笑顔にしてしまう作品です。

「明るく 伸びやか。」

荒川さんの帯を拝見する時に感じる言葉です。
自然をモチーフに、
そして決して自然には本来あり得ないような明るい色で
ポップに表現される型絵染めの世界。

色に無限の可能性を秘めた、力強い作品です。

荒川さんの帯を拝見する時に感じる言葉です。
自然をモチーフに、
そして決して自然には本来あり得ないような明るい色で
ポップに表現される型絵染めの世界。

色に無限の可能性を秘めた、力強い作品です。

型絵染の世界

日本の伝統的な染色技法のひとつで、防染糊が使われた型染めは室町時代末期から現れ、
桃山・江戸時代に発展しています。
現在も代表的な型染めである小紋染めは、江戸時代より伝わっています。
長年の修行により、伝統の型模様を伝え、
染める「型染」に対して後に「型絵染」という言葉が生まれました。
「型絵染」は現代的な視野から独自の絵模様を創造する染色作家の個性が重視されます。
(自ら下絵を描き、型模様を創案し、型を彫り抜き、染色までを一貫してこなす。) 

柳悦孝氏や柚木沙弥郎氏にそれぞれ織りと染めを学んだ荒川真理子さんは
国展にも数々の入賞歴を持ち、独自の作風を確立しています。
実際お会いした荒川真理子さんは物腰のやわらかな和美人。
その見た目とは裏腹に、力強く、潔いタッチ。輪郭の境界線をあまり曖昧にせず、
はっきりとした色使いをすることによって印象的に仕上げています。

一見派手に見える配色もシックな無地系の紬とコーディネイトすると、
不思議と馴染み、思った以上に年代層も幅広く使えます。
もちろん、着用場所も和洋問わず幅広く使えますが、
この帯の魅力を最も発揮するのは、和よりも洋の空間。初詣よりもクリスマス会、
和食よりもフレンチ、日本画鑑賞より現代アート鑑賞など和装だと
決めすぎかなと思えるような場所へ、
気軽にかつ個性的な着姿を演出してくれること間違いなしです。

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蝋纈染 高久尚子

高久尚子
蝋纈染/横バラ・紙風船
塩瀬地

現代工芸美術家協会に籍を置く染織作家の高久尚子さん、
制作されるのは蝋纈染めの作品です。 
高久尚子さんは日展会員であられた故高久空木(たかくくうぼく)さんの娘さんです。

高久空木(たかくくうぼく)は日展の染色作家でした。
彼は「染色は工芸であり、工芸は使ってこそ」との考えだったため、
鑑賞の対象作品である日展への出展に飽きたらず、
後に日展を脱退し和装服飾の帯の制作に専念するようになります。

高久空木はろうけつ染の作品で知られ、
無駄を省いた非常に洗練された意匠の作品を制作しています。
ろうけつ染というのは模様の部分を蝋で防染し、
染色する染色技法のことで、
臈纈染や蝋纈染と表記されることもあります。

ろうけつ染は筆などで溶かした蝋を布に塗り、
染色後蝋を落として水洗いすることで、
蝋を塗った部分を白く染め抜くことが出来ます。
友禅染めと似た工程で行われますが、
友禅染めには蝋ではなく糊を使用します。
またろうけつ染では蝋が乾燥によりひび割れを起こし、
味のある独特の亀裂紋様を残すこともあります。

蝋纈染めと一口にいっても様々な種類がありますが、
高久さんの作品は蝋で堰を作ってその中をを彩色する
堰出し(せきだし)の技法で染められています。
ゴム糸目で防染する友禅よりもやわらかで自然な滲みが特徴です。
蝋纈染めに使われる蝋にはカルナバ蝋、
ステェアリン酸、木蝋や蜜蝋など、色々な蝋があります。
これは制作の方法や、
求める染め上がりの表情によって使い分けられます。
また、染める時の温度や湿度、
筆使いの速い、遅いで染めの表情/ニュアンスが違ってきます。
つまりは経験と熟練の技が必要とされるのです。

見事な蝋の使い方、、そして儚さを憶えるような繊細極む染め・・・

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江戸友禅

江戸友禅

女性の着物姿を一層華やかに彩り、世界中の男性を魅了してしまう・・・

東京手描友禅(東京友禅・江戸友禅)の由来
友禅染は、江戸時代の貞享(じょうきょう)年間(1684-1688)に
京都の扇面絵師であった宮崎友禅斎(日置清親_ひおききよちか)により
創始されたと伝えられています。
扇面絵師として名を知られていた友禅斎が呉服屋の依頼により、
小袖に小紋模様の多彩色の図案を描いたのが評判となり、
友禅模様として脚光を浴びることとなりました。

徳川家康が江戸幕府を開設したこと(1603年)を契機に
大名家の参勤交代制度に伴って、
絵師や染師も他の職人達と同様に京から江戸に移り住むようになりました。
京のみならず各地方の各種技術・技法の交流がはじまり伝承され、
江戸特有の文化にも育まれて、
より洗練されたものづくりがされるようになりました。
染物には水資源が欠かすことのできない重要な要素となり、
このため隅田川や神田川の河川流域には多くの染師や職人が住んでいました。

 

延宝元年(1673年9に日本橋に越後屋呉服店(現在の日本橋・三越)が開設されて、
近年には、その染工場が神田川上流域の高田馬場付近に造られ、
多くの染師や染物関連の職種に携わる人達が移り住むようになりました。
特に関東大震災や第二次世界大戦を契機に東京の地場産業として、
目覚ましい発展を遂げて来ました。
その中にあって東京手描友禅は
構想・図案・下絵・糸目糊置き・友禅の色挿し・仕上げまでの工程が
ほぼ作者の一貫作業となっており、
華やかさを抑えて単彩のなかにも秘められた美しさと溢れる気品は、
江戸の粋を現代に伝えています。

江戸友禅と京友禅との大きな違いは、江戸の生活感覚や美意識によるものと言えます。
御所解き文様を好む京友禅に対して江戸友禅は
「磯の松」や「釣船」、「綱干し」、「千鳥」などの 風景模様が好まれました。
また、江戸城内の奥女中たちには「御殿風」と言われる武家好みの柄が流行しました。
江戸は武家中心の文化だった為、
江戸友禅も柄や色合いが落ち着いた雰囲気のものとして根付きました。

江戸友禅という名称がいつ頃から東京友禅に変わったか?
という線引きは明確ではありません。
現代でも昔ながらの作風で糸目描きとわずかな色数だけで描かれたものや、
落ち着いた柄のものであれば、 昔風に江戸友禅と言う場合もあります。
また、戦後からしばらくの間はこの様な江戸友禅らしい着物や帯は数多くありました。
東京友禅と呼ばれるようになり、
都会的センスのモダンな要素も多く見られるようになっています。



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季節の染帯(秋)

仲秋の名月(十五夜)

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季節の染帯(秋)

「実りの秋」

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たのしい染帯の世界

たのしい染帯の世界

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たのしい染帯の世界(秋)

たのしい染帯(秋)

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チャンチン染

チャンチン染

友禅とは違った味わいを持つチャンチン染め

チャンチン染めとは一種のロウケツ染で、細かな柄をローで置く染め方のことです。
そのローを置く時に使用するのが
インドネシアのバティックで用いられるチャンチンという道具です。
溶かしたロウを入れて細い線を描くために用いられます。
インドネシアでは、木綿地や絹地に人物や鳥獣、草花、
幾何学模様などをろうけつ染めするジャワ更紗などが知られています。
細かくひとつひとつ手描きで描かれるため、
高度な技術を要し、費やす時間も膨大になります。
この帯の作家の橋本文子さんはチャンチンから染色まですべて一人で行います。
女性ならではの感性でつくられる繊細で美しい作品が多く、
仕上がりのきれいさも群を抜いています。

女性ならではの感性でつくられる、繊細で美しい作品

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チャンチン染

チャンチン染 バティック柄

バティックとはインドネシアで腰巻きなどの伝統的な衣装として用いられてきた、
ろうけつ染めの布のことです。
木綿や絹の生地を使って制作し、
染色しないところをロウで伏せていくことで図柄や色分けが生まれます。
多色染めには、ロウ置き→染色→ロウの除去を繰り返します。
染料には古くはソガ、藍、茜などの天然染料でしたが、
20世紀に入ってからは化学染料が多く使われるようになりました。

丹念に描かれたバティックには、人の心を打つものがあります。
一枚の布が一枚の絵画のように、それを仕上げた人が今までバティックに
向かってきた時間を想いおこさせるような感動を呼びます。

バティックはいわゆるジャワ更紗で、その産地として有名なのはジャワの
ジョクジャカルタ Djokjakarta,
スラカルタ Surakarta,
ラサム Lasaem,
ペカロンガン Pekalongan,
前2者は旧王家の都で、伝統的な茶褐色系統の渋いオーソドックスな味に優れ、
ペカロンガンなど北岸地方のものは派手な配色と近代的な好みで知られています。

模様には身分を表徴する幾つかの型が伝わっていますが、
最も代表的な図柄は刀をモチーフにしたパラン模様と呼ばれる斜め柄で、
使用は王室やそこに出入りする人々にのみ許されました。
特に大型の模様は王様だけが用いたというが、現在では禁制が解かれています。
他にカウン模様、セメン模様なども禁制柄でした。
その他、草花、動物 (特に鳥)、昆虫、波、雨など自然物を象徴化した柄がモチーフとして使われ、
人間の自然への恐怖や憧憬が一つの美を生み出しています。

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美の花 型友禅

美の花 型友禅
「大菊」

大胆な構図で、大菊を型友禅と摺り疋田で染めています。

 一見、強めのグリーンに菊の大輪が大胆なイメージですが
疋田の模様がやわらかさをだして
明治や大正ロマンを感じるクラシックな雰囲気がただよいます。

古典柄を大胆にあしらった九寸帯
レトロでかっこいい個性的な装いを。

古典柄を大胆にあしらった九寸帯
レトロでかっこいい個性的な装いを。

株式会社 おしゃれ劇場
〒962-0052 福島県須賀川市西川後田19-2 
TEL.0120-74-0480 

 

福島県郡山市・福島県須賀川市・福島県郡山市・県岩瀬郡鏡石町・福島県西白河郡矢吹町・福島県西白河郡泉崎村・福島県石川郡玉川村・福島県石川郡石川町 

花想容 名古屋帯

花想容

花想容さんの色使いは宝石箱のようで、見ていて楽しくなります。
店主、中野さんの染めた名古屋帯。
http://kasoyo.com

シックなグレーの色合いの帯地に、
大小様々な絞り模様がちりばめられています。
絞りのパステルで優しい色合いが、
ほんのり可愛らしい雰囲気の帯です。

カラーパレットは、様々な色合いが詰まった帯。
カラフルですが、優しい色合いで統一されていますので、
派手になることなく上品な印象です。

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根善 辻ケ花

十日町 根善織物
おしゃれ劇場オリジナル 『辻ヶ花絞り』

糸から作るきものづくりをモットーに制作している根善織物

<赤城の節糸帯>
座繰りでゆったりと挽かれた、手挽きの表情豊かな独特の糸味。

赤城の座繰り糸は、おばさんたちによって挽かれてきたことで、
上州のオバサン糸の名もあります。

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染の北川 九寸

染の北川
九寸名古屋帯

京都市中京区の友禅染きものメーカー染の北川。
白生地から開発し、圧倒的なデザイン 性と鮮やかな発色で新しい染文化を創造しつづけています。

京友禅の伝統を受け継ぎつつ、現代に沿った手法も果敢に取り入れ、
他にはない斬新さと力強さを備えた本物を生み出す名門。
京友禅染匠『染の北川』。

染の北川と言えば、着物雑誌などでよく取り上げられているので、
お着物好きの方なら、よくご存知ではないでしょうか^^
染の北川は京友禅の名門であり、
現存する着物メーカーの中でトップクラスと言われており、
素材、デザインや色彩の構想など全てにおいて妥協をせず、
本物のきもの作り続けています。

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染名古屋帯

九寸染名古屋帯 塩瀬 
「市松古典紋」

白地に、市松柄の上に配された古典紋様が粋な九寸帯です。

しっとりとした上品な素材感が魅力の塩瀬帯は、
袷から単衣まで、幅広くお役立ていただける帯です。

白の地色とベージュや抹茶、
青磁色と黒の市松模様のコントラストがくっきりと鮮やかに浮かびます。
市松柄の中には、古典紋様を用いたきれいな仕上がりです。

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染名古屋帯

楽しい染名古屋帯の世界

ゾウさんの模様で楽しい気分に誘われれます。

象は幸せの象徴
ガネーシャ神は、象の頭をしています。
神話において、象は、献身、忍耐、真理を象徴しています。
そして、象は、その知性の高さで知られる生き物です。

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貴久樹 手摺木版染袋帯

貴久樹 手摺木版

インドの更紗
世界で愛される美しいテキスタイルデザイン

現代に伝わるインドの木版更紗の世界。

「更紗」とはインド発祥の染織技法(プリント)。
15世紀から17世紀にかけての大航海時代に、
インドから東南アジア、中近東、ヨーロッパ、、中国、日本などに広がり、
手描きの細密な柄や版を使ったモチーフものなど、
国や地域により様々な技法が生まれました。
ことにインド更紗は、日本でも人気のリバティプリント、ウイリアム・モリス、
印花布などの元になったといわれ、最近のテキスタイルブームで、
日本のアパレルブランドや染織作家による更紗柄のアイテムも多く出回っています。

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アトリエ翔 刺繍

「アトリエ翔~時ころも布あそび~」

一から図案・配置・色を考え制作されるアトリエ翔の帯。
図案はティアラ

刺繍をはじめ、きればみや押絵といった技法を駆使し、作り出される世界。

ふだんの着物を楽しく。

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染帯

染帯

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季節の染帯 クリスマスリース

季節の染帯 クリスマスリース

もうすぐX'mas…
クリスマスパーティーにきものなんていかがでしょうか

モダンなリース柄でクリスマスの特別感を演出。
頑張りすぎないワントーンコーデ。
ドレスを着ている中にいてもなんだかしっくり馴染む感じです。

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琉球本紅型 城間栄順

紅型宗三家 城間栄順

『琉球紅型』は沖縄の地に生まれ育ちました。
何度となく衰退の危機を辿りながらも、
今なお、新しい風を吹かせ、新しい感性を含み、
それでいて琉球独特の雰囲気を併せ持つ世界。

その世界を守り続けてきた「紅型三宗家の一家、城間栄順氏」

沖縄を代表する伝統的な染織技法の一つである紅型。
琉球王朝の保護下で紅型三宗家と称される「城間家」「知念家」「沢岻家」の手により
首里を中心に染められていました。
その独特の色使いは、顔料を用いることにより
琉球の強い日差しにも鮮やかに映える色彩へと仕上がっています。

玉那覇有公が師事した城間家14代・城間栄喜氏の嫡男。
職人気質の父・栄喜氏の背を見ながらも、
自然をこよなく愛する心優しい性格がその作風にも現れる。

紅型は、沖縄を代表する染の伝統工芸です。
その定義は、ルクジューの上で突き彫りされた型紙を用い、
型を置き、柄部分の色に顔料を使い、手挿しで色を挿したもの。
それを紅型と呼びます。
自然の色を原材料に手作業から生まれる美しい色合いには、
太古から琉球の王家や氏族、
諸外国の王家など多くの人々を魅了して止みませんでした。

他の伝統的な染色物との違いは、色に顔料を使用すること、
型彫りに突き彫りを採用しているところなどです。
本土の染織工芸品などとの違いとしてもうひとつあるのが、
柄、デザインの季節感の表現です。
紅型の独特で鮮烈な色は、
日差しの強い沖縄の風景のコントラストを表現しているとも言われています。
海の色や山の色、草木の色、空の色・・・
沖縄のカラフルで鮮烈な色を体現しているのも紅型の特徴ともいえます。

 

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岡重 染名古屋

岡重

200年の歴史を持つ名門、『岡重』
伝統の上に決してあぐらをかかず、老舗の良心にかけて一品一作に心をこめて、
息の長い本物の意匠、本物のきものづくりに取り組んでいます。

現代のシーンにもすっととけこむ、ハイセンスな装いに・・・ 
サラリとした風合いに、心地よいハリのある絹地。
その地を淡く上品なスモークピンク色に染め上げて。
描かれたのは、優美な岡重の花更紗と葡萄の模様。
洗練されたデザインセンスに瑞々しい彩り。

染めあがりの全ての輪郭には、
全て手仕事で金彩がほどこされて華やぎと気品を添えて。

実に魅力あふれるお品。
伝統に磨きぬかれたセンスによって完成された、奥深さを感じさせます。

変わることの無い魅力を・・・
都会的で洗練された帯姿をお楽しみいただけます。

 

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江戸紅型

江戸紅型

染織や民芸に興味ある人なら、沖縄の紅型(びんがた)をご存じだと思います。
南国らしい鮮やかな原色で型染めされた着物は、
かつては琉球王朝の王家や士族のみに着用が許されたそうです。
そんな紅型を関東で好まれる渋好みにし、
江戸の型染め技法で染めたのが「江戸紅型」です。

沖縄の紅型は、本紅といって、とても高価なものです。
買いやすい値段で、江戸っ子好みの渋い配色にした紅型を染めたところ、
だんだん人気が出てきたのがはじまりのようです。

〔江戸紅型とは〕
和紙を彫刻刀で小紋柄に切り抜いて型紙を作り、
刷毛に染料を付けて丁寧に色を差していきます。
均一の力で引いていかないと、染め上がりにムラが出来てしまうため、
非常に技術力が問われ染め方です。
創作は一貫して手仕事によるもので、一色一色、色挿しされた柄行は、
紅型特有のぼかしがほどこされており、その色彩センスにうっとりされます。

その独特のデザインセンスは時代の流行や廃りがなく
着物の通の皆様から愛される染めの一つだといえます。
この特別な一枚普段のカジュアル着物を極上のスタイルで
旅行や観劇・お食事をお楽しみ頂けたら・・・

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